手術終わりました

朝犬の朔を隣の市の動物病院に連れて行って、 近くで買物して一度帰宅。 そろばんの割り算の練習にはまって (まだ2桁の数で割るのがうまく行かない)から、 小さい畑でおかぼの植え付けを終える。 夕方雨の降る中葡萄畑を見回ってから動物病院へ。 去勢手術を無事終えた朔を回収。

Upland rice 20130625

今日植え付けた陸稲。 無事育つ保証は無いのだけど、 植えないと何も進まない。 幸い植え付け後すぐ雨。

Saku 20130625-2 Saku 20130625

手術後の朔。 縫った急所を舐めたり糸をいじったりしないように、 エリザベスカラーを付けてる。 この名前はエリザベス・テーラーにちなんで名付けられたと獣医から聞いたが、 ということは彼女も手術を?? 傷口が塞がって抜糸できるようになるのに10日から2週間かかるという。 それまで世話が大変。 ちなみにカラー根元にタオルが巻かれてるのはカラーがずれ落ちて犬が急所をいじるのを防ぐため。 右前脚の絆創膏は麻酔針を刺した跡。

去勢は可哀相と言う人がいるけど、 事故で雌犬を孕ませる訳にはいかないし (朔は電柱を支えるワイヤのカバー(適度に太い)にマウンティングするくらい性欲があるので注意してた)、 不要な性欲を除いてストレスを軽減させられるし、 老後の疾患のリスクを減らせるし等々の理由で、 繁殖させないのなら去勢や避妊手術を施すのが今は一般的。 私が通ってる動物病院は陰嚢の表裏を二重に丁寧に縫ったり、 手術代もリーズナブルだったりでラッキーではあった。 それでももっと傷が少なく回復がすぐであるような手術が開発、普及したら、 飼い主や犬猫の生活の質が上がっていいなと思った。

個人的な意見では、 去勢や避妊手術で命を「いじったり」、 老衰や不治の病で立てなくなったら自分の手で安楽死させるような覚悟が無いと犬猫は飼えないと思う。

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