ぼつぼつ復旧

一昨日は午前中雨だったうえ、この日届いた本(後述)をはまって読んでしまって、夕方やっと畑へ。それでも葡萄畑の電気柵下を草刈機で一周しながら刈って、葡萄苗周りを少し草むしりして、小さい畑への小路の倒れた藪をほとんど刈った。

昨日は一昨日読んだ本がきっかけで古い文献(これも後述)をネットで読んで時間を消費。夕方近くなってやっと畑へ。小さい畑への小路で刈ってた藪--乾いてかさがちょっと小さくなった--を脇に片付けて一応復旧。軽トラックを畑まで通す。今日から通常通り畑がいじれる。

Path 20150826

一昨日の畑への小路。

Path 20150827

昨日の小路。一昨日の画像で軽トラックのあった場所から撮影。撮影後台風でちぎれた大きい枝を箒の代りにして小路を掃いて一応車が通れるようにする。

Shaman's Blue popcorn 20150827

台風で倒れた小さい畑の作物がゆっくり起き始める。画像はシャーマンズ・ブルー・ポップコーン。

Beer 20150827

畑からの帰り、あるディスカウントショップに寄ったら贈物用のヱビス限定品350 ml 1ダースが税込1880円の処分価格。即買って農道復旧を祝って乾杯。

Book 20150826

一昨日読んだのはこの本(長浜浩明「韓国人は何処から来たか」展転社、2014年 ISBN978-4-88656-396-5)。朝鮮半島の最初の住人は縄文人で、だから倭国が半島南部にもあったことが明らかになると、古代史の見方が変ってしまう。稲作等の大陸の文化や技術があの半島経由で日本に伝来したとは素直に考えにくくなりますね。

興味深い話題が色々あるけど、言語等に関する主張には疑問があったりしたのがきっかけで、それなら自分で原本--正確には写本--を読みたくなって、青空文庫隋書倭国伝魏志倭人伝を生れて初めて読む。前者は短いけど内容が無視できない。どちらを読んでも「倭国」は九州北部を指すとしか考えられない。

そして魏志倭人伝と言えば邪馬台国(「邪馬壱国」と書かれてるけど、隋書を読むとこう書くのが正しいことになる)。なのでどこにあったか自分で原本を読みながら調べたら、熊本県の人吉辺りになりそうだけど…
個人的に興味深いのが「邪馬壱国」にたどり着く一つ手前にある「投馬国」で、この国を「水行」で出て入ってる。つまり陸路ではないので、この国は港町か筑後川のような大きな川のほとりにあったと考えられる。「五万余戸」と人口が多いので、大きい集落が九州の海沿いか川沿いにあったことになる。人工衛星の画像解析とかで大きな遺跡が見つかれば面白いだろうね。


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