雑草コントロールどうしようかな

今日は曇後晴、 午後以外は涼しくて梅雨とは思えない天気。 予報では今日のような天気が数日続くそうなので除草のチャンス。

Kaga-tsurumame bean 20140607

小さい畑に蒔いた加賀つるなしつる豆が発芽開始。

Mucuna 20140607

2つの畑で八升豆も発芽し始める。

Tsuyukusa weeds 20140607

これは葡萄畑に生えたツユクサ(葉が長く色が濃い)とマルバツユクサ(葉が円く色が薄い)。

夏の畑で一番厄介なのはマルバツユクサ。 ツユクサ同様下手に刈っても挿木になって増えるし、 一般的な除草剤であるグリホサート系が効きにくい。 しかも地下にも種を作るのでツユクサより退治が難しい。

マルバツユクサ対策はいくつか考えてはいるのだが、 そのうち一つはツユクサをわざと繁らせてマルバツユクサを抑えること。 こんなことが本当に可能かは分からないのだけど、 両方が混生するのは珍しいようなので。 画像の土地を放っておけば、 どちらかの雑草だけが残ると思われた。 撮影後マルバツユクサを削って、 ツユクサの繁茂を狙う。

Benibanaborogiku weed 20140607

畑に今ある作物の菜っ葉が小松菜少ししか無いので、 わざと繁らせてる雑草で代用。 これはベニバナボロギク。 春菊に似た強いにおいがする。

緑黄色野菜として畑に繁らせてる雑草は他にシロザとイヌビユがある。 イヌビユはたくさん生えて他の雑草を抑えてるようなので、 上手に生やすと畑の管理が楽になるかも。

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No title

ベニバナボロギクは背が高くなるので、困るのではないでしょうか?

ごめんなさい
http://ameblo.jp/tantomama610/entry-11873217032.html#cbox
写真を追加されたようです。

Re: No title

hiroroさん、こんにちは。

> ベニバナボロギクは背が高くなるので、困るのではないでしょうか?

高くなるといっても1メートルも伸びませんし、
茎も軟らかいので扱いには困りません。
同じく葉が食べられる雑草ではシロザなら2メートル近く、
イヌビユなら3メートルくらいそびえます。
シロザは特に茎や枝が固くなるし、なかなか朽ちません。

> ごめんなさい
> http://ameblo.jp/tantomama610/entry-11873217032.html#cbox
> 写真を追加されたようです。

私は確かに葡萄栽培の修士課程を修了しましたが、
葡萄の「専門家」ではありません。
アメリカ系の葡萄や生食用の葡萄や日本での従来の栽培には興味も知識も無いので、
これらに関することにはコメントは致しかねます。
あと、件のブログの方とは面識がありませんので、
あちらの記事へのコメントは遠慮致します。

その上で件の葡萄の栽培法について思い付くままコメントするならば…

まず花ですが、若木にたくさんの花や実を期待すべきではないと思います。
花は両性花だったのでしょうか?野生葡萄は雌雄異株なのを踏まえると、
偶然花粉を貰えた雌株かもしれません。
ちゃんとした(両性花を付ける)栽培品種をもう1株用意なさるのが良いかも。
開花から受精まではデリケートな過程なので、
雨風を避けるのが賢明です。
鉢物なら対策は楽でしょう。

仕立ては行灯作りに見えます。
畑ではまず利用されないので、この仕立てについて具体的な知識はありませんが、
コンパクトに仕立てられるし、株に日を当てやすくて良い選択と思います。
行灯作りの具体的な方法は書籍を当っていただくとして、
仕立て方で押さえるべきことは、

1)毎年剪定で残す幹の部分をどう仕立てるか?
例えば30 cmほどの直立する幹にするのか、
あるいは枝分かれさせたりぐるぐる巻きにするのか

2)ケーンプルーニング(cane pruning、長梢仕立て?)かスパープルーニング(spur pruning、短梢仕立て?)か。
前者は落葉後シュート1本か2本と来年残すシュートを生やすための芽を2から4個(幹の頭に)残して剪定する方法、
後者は落葉後芽2つが付くようシュートを根元から切る剪定法です。
前者はシュートを支柱に固定する等の手間が掛かるけど、
どんな葡萄も実を結び、ひこばえが出やすい品種でも扱いやすい。
後者は一般的だが実を付けにくい品種(サルタナ/トンプソンシードレスとか)もあるし、繁り過ぎる品種にはあまり向かない場合がある。

3)シュートを上に揚げるか、横に伸ばすか下方に垂らすか。
上向きにすると樹勢が強くなり、野生葡萄の場合は花が咲かない。

葡萄は繁り過ぎは禁物なので、
用土を肥やし過ぎないよう注意する。

フィロキセラ等の土壌の病虫害に備えて用土は清潔にし、
可能なら適切な台木に接木する。

多少でも栽培のヒントになれば幸いです。
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