雨で休み

今日は終日雨だったので畑はほとんど見回りだけ。 やるべき作業が色々あって落ち着かないけど、 正直そんな作業を一時でも全く忘れたくもある。

家の中で色々やるべきこともあったのに、 昨日、大正時代日本が五百人以上のポーランド孤児を無事救出した記事を読んだのがきっかけで、 ポーランド語をちょっとお勉強してしまう。 発音に関してはヨーロッパの諸言語の発音を集めたような所があって、 なかなか興味深い。

Hard boiled buri fish eggs with veg juice and basil paste 20140411

今日は撮影しなかったので、 代りに一昨日作ったブリ真子の煮付けの画像でも。 味付けと香り付けに野菜ジュースとバジルペーストを使った以外は日本料理。 真子自体は良く煮えたけど、 トマトソースでもちょっと濃く煮るべきだった。 ワインは画像のイタリアはアブルッツォ州のワインより、 フランス・ローヌ辺りの香ばしいグルナッシュ(赤ワイン)が合うと思う。

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No title

めっちゃめちゃ、美味しそうです!
私は和風味で煮付たことしかないんですが、なるほどー!トマトソースで煮てワインですかー!なんていいことを聞いてしまったんだろう♪ こんどぜひ、やってみますっ!!

Re: No title

sawaさん、こんばんは。

> めっちゃめちゃ、美味しそうです!
> 私は和風味で煮付たことしかないんですが、なるほどー!トマトソースで煮てワインですかー!なんていいことを聞いてしまったんだろう♪ こんどぜひ、やってみますっ!!

海外のお友達と料理の話をしていて、こんな「準」日本料理もあったら海外でも簡単に作れていいのではと思って作りました。もっとも海外で新鮮な魚介類をゲットするのは難しいと思いますが。

ブリ真子の太い血管と外側の薄皮を除いて、竹串で何箇所か穴を開けてから、粗塩をパラパラ降ります。20〜30分放置して塩が水気を吸って溶けてきたら、流水で洗います。それを2センチくらいの厚さに切って、沸騰したお湯(2リットルくらい)に20秒くらい入れてざるで越します。後はトマトソースとバジルやオレガノ等のハーブで煮付けるだけです。強火で煮立てたら中火で6〜8分煮て一度冷ましてソースを真子に吸わせ、温め直してできあがり。
真子の代りに白子でもOK。真子や白子にも塩気があるのに注意しながら味を加減します(特に白子は意外としょっぱい)。

このような下ごしらえと調理法は海外では無いと思います。魚介類のくせを濃いソースやハーブや香辛料で消すのではなく、素材の味や風味と調和させる日本の料理法は、海外で驚かれるのではと思います。
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