台風過ぎて冷える

台風26号は九州から500 kmは離れてたのに、 昨日夜から今日まで強風。 昨夜は開けたら風が吹き込む北向きの窓の雨戸を閉めたけど、 未明2階の床が揺れるほど激しく風が吹いて寝付けなかったので、朝寝。 昼から晴れて、 今日は昼寝とイメトレにはもってこいの日となった。 湿度も50%台まで下がって今日は冷えた。 そろそろ長袖の室内着を用意するか。

強風のため犬の散歩は短めにして、 代りに1回増やして三度に。

少しは風が弱くなった夕方葡萄畑を見回り。 電気柵に絡まった枯れ枝が3本くらいあった他は異状無しでラッキー。

Abacus 20131016

今日は書くことが少ないので昨日届いた中古の算盤の話でも。 これはネットオークションで落札したもの。 長さ22 cm、縦6 cm、厚さ1.3 cmで携帯に便利。 綿棒で掃除、 ホホバオイル入り蜜蝋(ラナパー)を薄く塗ったら快適に使えるようになる。 昨日深夜まで割り算の練習に使ってはまってしまった。

Abacus 20131016-2

側面のロゴからメーカーはたぶん「やまいち」。

Abacus 20131016-3

入札時気付かなかったけど、 端は木でなく鉄製。 そろばんが壊れないような工夫で、 実用本位に作られてる。 螺旋留めしてあるので、 やろうと思えば分解掃除もできるだろう。

私は5つ玉算盤を使うが、 現行の4つ玉が暗算の補助道具であるのに対し、 5つ玉は確実に計算するための道具と言える。 例えば3+2は3に1を二度足して、 下の玉5個と上の玉(1個)と交換する。 7+3では7に1の玉を1つずつ足して、 5の玉(1個)と1の玉5個を左隣の桁の1の玉1個と交換する。 今の算盤を使う人には遅くて面倒なだけだろうけど、 同じ数(5や10)を表す玉をいちいち交換して確実に計算するのだ。 この交換という考え方は算数の教育には重要と思う。

昔は漢数字を多く使ってたし、 10進数でない単位(例えば江戸時代の通貨は1両=4分=16朱=4000文(4貫文))も多かったので、 このような算盤の玉の交換はより大事な作業だったと思う。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HappyPiper

Author:HappyPiper
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カウンター