月が変っても地味な作業

今日は午後葡萄畑で小松菜の種蒔きの後、 電気柵下の多年生雑草やマルバツユクサの草むしり。 電線の下にはクローバー、バミューダグラス、リッピア等の背の低い草だけが繁ってほしいと願いながら。 その後小さい畑で大根の種蒔き。

C. boringiana fma. coerulea 20131001

カトレア・ボーリンギアナ・セルレアが開花。 水が足りなくてバルブと花茎が十分伸びないまま開花、ごめんよ。 夕方には同「ブルースカイ」も開花。

Books 20131001

将来の副収入を期待して関聯する雑誌や書籍をぼつぼつ入手中。 画像の雑誌は中古で買って月150円、 年1800円節約してる。 多少読むのが数日遅れても、 ほんとの儲けの種は出版時既に消えてるから問題無いのだ。

まだまだ草むしり

消費税率引き上げのニュースに昨夜からすっかり失望して午前中は家で過ごす。 こんな国いつか必ず脱出してやると改めて決意しながら…

午後葡萄畑で電気柵下の除草完了。 三角ホーと手で雑草を抜く作業は時間が掛かったけど、 クローバー、バミューダグラス(芝の一種)、リッピア等は刈らずに残したので、 将来が楽しみ。 その後は、

Vineyard 20131002

電柵内の野生葡萄植え付け予定地(画像の「緑地帯」)の除草を開始。 主な雑草はマルバツユクサ。 除草剤散布後も一度枯れながら生き延びてる。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131002

先月25日色が付き始めたガネブは今日着色完了。 雑草を除いてから実の熟すのが早まったような。

C. bowringiana fma. coerulea 'Blue Sky' 20131002

カトレア(現グアリアンセ)・ボーリンギアナ・セルレアが開花。 画像左は「ブルースカイ」。 温室無しでも育てやすいことが判明。 近縁種のスキンネリーは残念ながら冬を越せなかった。

新たな動き

今日は午前から葡萄畑へ。 野生葡萄植え付け予定地の草むしりに集中。 半分以上済んだ。

午後3時を過ぎて作業を切り上げようと思ったら、 県の農業関係の職員2人が来訪。 畑や実を付けたキクバエビヅルを興味深く見て回る。 課題はまだあるものの、 電気柵でイノシシ対策ができて、 雑草対策ができつつある時期でラッキーだった。 今後は自分のやってることを聞かれて紹介するのにも慣れねばなぁ。

(キクバ)エビヅル(ガネブ)が実る頃になったので、 畑からの帰り道ガネブを調査。

Vitis ficifolia var. lobata 20131003

家から畑へ行く途中の道に成ってるエビヅル。 他の樹と比べて長い房を付けてる。 実の間に雌花が見える。

Vitis ficifolia var. lobata 20131003-2

近くの樹では秋なのに雌花が開花中。 ガネブは不定期咲きなのだ。 でも実が大量に成る時期は樹によって決まってるようだ。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131003

これは家と畑とを結ぶ道から離れた農道に成ってるキクバエビヅル。 畑で実を付けた樹はここから採集したのだが、 畑では黒くなって成熟中なのに対し、 こちらでは実はまだまだ青い。

道端に生えてるガネブは実があまり熟さない。 冬に草刈りに遭って蔓を根元から刈られて養分を失うのが原因ではないか。

あと、 葉の切れ込みが浅いエビヅルより、 切れ込みが深いキクバの方が実が美味い。 フレーバーがしっかりあるようなのだ。 なので、一応ワインメーカーの勘で、 ワイン作りにはキクバの方が向いてる気が強くする。 エビヅルには実に独特のにおい(エビヅル臭)があるというけど、 こちら長崎県産では認められない。 長崎はワイン作りに恵まれてる県なのかも。

Crotalaria 20131003

葡萄畑でこぼれ種から生えたクロタラリアが開花。 花が青い近縁種のタヌキマメだったら素敵なのだが。

今日もまだ草むしり

今日も午前から葡萄畑で草むしり。 電気柵の外では抜いてなかったセイタカアワダチソウが花を付けようとしたり、 オナモミが若い実を付けたりで困った。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131004

畑のキクバエビヅルから2房目を収穫。 糖度は13.9度と上がらなかったうえ過熟。 でも酸が十分残ってたのは良かった。

Saku 20131004

明日で推定生後11ヶ月の朔。 手持ちのコンデジだと広角で体形が歪んで写ってしまう。

Sunset 20131004

今日は早めに畑から帰って買物に。 犬の散歩中夕暮れが印象的だったので携帯電話で撮影。

小雨で一休み

今日は午前9時辺りから小雨だったので、 畑いじりは休んで、 電気柵の見回りのみ。 気温も下がって、 家でぼんやり過ごすには好適の日だった。

Katsuona spinach 20131005

昨日葡萄畑で採って来た、 こぼれ種から生えたかつお菜。

Katsuona spinach noodles 20131005

出世ラーメンにして頂いた。 これは放送作家のはかま満緒氏のレシピで、 インスタントラーメン(私が使ったのは都一の中華そばだが)を茹でて湯を切って、 インスタントラーメンのスープを振りかけたもの。 これを食べた彼の弟子(萩本欽一等)が皆出世したので、 この名が付いたそうだ。 30年以上前新聞に載った即席麺協会の広告で知った。

九条葱の日

Kujounegi 20131006

昨日雨が降って地面が濡れたので、 今日は裏庭と葡萄畑に葱とアサツキを植え付ける。 画像のように、 裏庭に植えた葱は、 元々旧居の小さい庭に植えてあったもので、 管理人の都合で抜かれたもの (信じがたいことに、旧居の周りは引越直後コンクリートで無慈悲に固められた)。 九条は守られねばならない、 あ、葱の話です。

嵐の前の作業

2、3日前ワイン以外の酒を飲んでたが、 やはりワインが飲みたかったので、 昨日は畑からの帰り酒屋でチリ産スパークリングワインを買って1本空けてしまった。 毎晩ワインを少しずつ楽しめば良かった。 今日は休肝日。

明日雨の予報だから、 今日は畑で何の作業をしようかと思いながら、 ネットの予報を見ると、台風接近中。 作物や電気柵が無事のままか心配になって細かいことが考えられなくなった。

午後小雨が上がってから畑へ。 葡萄畑では大根の種蒔きと20分ほどだったが草むしり。 小さい畑でオクラとツルムラサキを収穫。

Daikon radish 20131007

前回の雨上がりに蒔いた大根が発芽。 無事でありますように。

Okra 20131007

今月になってオクラがたくさん採れ始める。 でも台風に倒されるのかな… 陸稲も倒れても少しは収穫できますように。

それにしても今日は蒸し暑く、 犬の朔が久しぶりに舌を出して息した。 おまけに日没前雨戸を閉めたので室内も蒸し暑い。 テスト運転を兼ねて久しぶりに(弱)冷房中。

台風24号通過中

今夜は台風24号が通過中。 でも朝夕犬の散歩を済ませて、 昼葡萄畑へ。

Curry and rice 20131008

昨日今日カレーを頂く。 米はジャスミン米、 カレーはヤリイカ、椎茸とエリンギで出しを取って、 貰い物の紫玉葱とひよこ豆と自家製じゃがいもを入れたもの。 美味だったけど、ヤリイカはえぐみもあるので、 次回はミズイカを使う予定。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131008

ヴェレゾンから日がそんなに経ってなかったけど、 台風で飛ばされるかもしれないので、 葡萄畑でガネブ2房を収穫。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131008-2

やはり糖度は低く11.5度しかなかったorz

Vitis ficifolia var. sinuata 20131008-3

得られた果汁は房2つ計11グラムに対し5グラム、約5 ml。 葡萄からワインの歩留まりは、 聞いてた通り5割と思っていいみたい。 味はやはり酸が歯に染みるほど強くてまるでヤマブドウジュース。 でも5 ccジュースを取ったのは初めてなのでありがたく頂いた。

Wine 20131008

今日は寒露。 台風通過中だけど、 イノシシと雑草対策がうまく行ったのを記念してワインで独り乾杯。 この南ア産ワインは雑味が少なくて良くできてた。

台風一過

一昨日は役場の放送もあったり(台風接近と高潮注意と避難所用意等の旨)、 小さい畑のそばを九電の車が通って、 停電に備えて懐中電灯を用意せよ、台風で切れた電線には触るべからず等の旨スピーカーで流したりで、 台風対策にどこも気合入れてたので、 こちらも早くから雨戸を閉めたりして当時強かった台風に備えた。 実際は強風はのべ1、2時間くらい、 今日はひねもす風が穏やか、 台風の被害は家では皆無。

午後ゆっくり畑へ。 何と2つの畑とも風雨の被害は皆無。 作物は倒れたり傷んだりせず、 電柵も木の枝が絡まったり杭が倒れたりせず。 台風は畑を避けて住宅地のそばを通ったのではと思ったくらい。 ありがたいです。

Slc. Vallezac 'Magic Fire S&W Taiwan' 20131009

今年入手、株分けしたSlc.バレザック「マジックファイヤーS&Wタイワン」が開花。 NS 8センチほどの小さくて乱れた花。 アンザック系のソフロカトレアは花が咲きやすいのはありがたい。

C. labiata fma. rubra ('Schuller' x 'Ching Hua') 20131009

実家ではカトレア・ラビアタ・ルブラ「シューラー」×「チンホァ」が3輪開花。 NS 13センチ。 他にLc.サマークリスマス「マリア」が6輪咲いてすごいらしい。

Spider 20131009

蘭からいきなり虫の画像ですまないけど、大事な光景なので。 台所でハエトリグモがハバチを捕えてるのを発見。 このハバチは南瓜等に産卵して腐らせる害虫。 それを捕えるのでハエトリグモは偉い。 部屋にいたらやはり嬉しい小さい虫。

ハエトリグモを初めて知ったのは、 学習雑誌・学研の1年の科学に連載されてたインセクトマンという漫画でだった。 悪者?が昆虫を巨大化させて、 仮面を被った無表情の正義の味方インセクトマンが元の大きさに戻して事件を解決するのだが、 その過程で子供達に昆虫の生態を教えるのだ。 ハエトリグモには確か目が8つもあって、 見た目は奇妙だけど、 ハエを捕えるのでありがたい虫と素直に理解した。 40年以上も前の話か…

今日も蒸し暑い

昨日同様今日も9月上旬並に蒸し暑い。 午後葡萄畑で相変わらず草むしり。 電柵内はあと数時間で完了かも。

Cattleyas 20131010

カトレアのある部屋って良いよね。

目立たぬ準備

未明は風雨強くて、 今日は昼まで小雨で午後晴。 畑が濡れたし、 ぼおっと、じゃなかった考え事をしたかったので、 今日は作業は控え目に。

Vineyard 20131011

電柵の下や野菜の種蒔きした箇所に雑草の芽生えが。 三角ホーで優しく土を削って雑草が生えないようにする。 これは効果が高く、 玉葱栽培では冬の間に月2、3度この作業をやったら、 春になっても雑草がほとんど生えなかった。 削った箇所にクローバーやバミューダグラスが伸びて来ればありがたいのだが。

電気柵の見回りと土削りの後、 やはり半時間くらい草むしり。 あと数時間でやっと野生葡萄の植付け予定地(電柵内)の草むしりが終る。

Book 20131011

昨日公民館の図書室で借りた本。 地元だからではなく、 シリーズ屈指の名作と書かれてたので読もうと思った。 長崎のカステラ屋が「文化堂」、「福乃屋」、「松風軒」と捻りのない名前なので爆笑。 でもモデルが分かりやすい方が長崎に関心を持つ読者が増えるだろうから良いのかな。 プロローグもユニーク。 この文庫本は'98年発行にしては表紙のイラストがどこかレトロ。

一応一区切

朝晩冷え込みました。

Vineyard 20131012

今日やっと一応野生葡萄植付け予定地の除草が終った。

Gloves 20131012

「安全手袋」は指先は丈夫だけど、 親指と人差し指の間が破れる。 草むしりは予想外に過酷な作業。

終了と開始

明け方19℃まで冷えた。 昼まで実家に送る食品を収穫したり梱包したり発送したり。 遅めの昼食取って昼寝して午後ゆっくり畑へ。 野生葡萄区画の隅の斜面を除草、 あちこちに摘み忘れた雑草があるものの、 電柵内の草むしりは一応終了。

Upland rice 20131013

立ち枯れた株が多いけど、 今日から小さい畑の陸稲の刈り取り開始。 脱穀と籾摺りどうすればいいのか? 近所の農家に聞いてみよう。

Beer Yebisu Amber 20131013

ディスカウントショップに限定醸造のビールがあったので、 買って味見。 泡が細かく登って、 落ち着いた味わいだけど、 エールやスタウトが飲みたいなぁ。

Wine Vina Falernia Syrah Reserva 20131012

昨日は電柵内の葡萄植え付け区画と植え付け予定地の除草が終ったので、 ワインで祝杯。 このチリ・エルキヴァレー産のワイン、 ビーニャ・ファレルニャ・シラーレゼルバ2008年は、 タンニンが細かく後味も良くてなかなか良くできたワイン。 フランスはローヌ地方のワインを思い出した。 最初飲んだら酸が少ないと思ったら、 歯が後でキシキシ磨かれるような酸味が感じられた不思議なヴィンテージだった。 野良仕事に区切りが付いてほっとしたのか、 昨日は飲み過ぎたので、 今日はお酒は控え目。

旗日ですね

朝起きてからずっと腰痛。 寝違い?

今日は晴れて涼しく風も穏やかな心地好い日だった。 午後やっと行く気が湧いて葡萄畑へ。 除草剤を3時間撒きまくる。 使ったのはグリホサート。 秋は植物が根に養分を貯めようとするので、 ついでに茎葉から吸ったグリホサートも根まで運んでしっかり枯れてもらおう。 濃度は今までの倍。 噴霧器が上手に細かく薬剤を散布できる(でも風で容易に飛ばさせるほど細かくない)ので、 さっと素早く撒けて効率良い。

Flag 20131014

畑の画像を撮るのを忘れたので家に揚げた旗でも。 この旗は21×30センチと小さいけど、 揚げやすい。 ハッピーマンデーの意図は良く分かるけど、 体育の日はやはり10月10日でしょう。 統計的に(オリンピックが催された東京で)一番晴が多い日だし。

好きですブルーカトレア

今日島原は台風26号のため終日強風で午前中一時小雨。 そのため畑は見回りと野菜の収穫のみ。 昨日葡萄畑に除草剤を散布して良かったよ。

Lc. Mem. Jack Hayden 20131015

実家の母が3年間咲かなかったLc.メモリアジャックヘイデンを咲かせたのでびっくり。 NS 15 cm、 とても清楚で上品、 カトレア育てて良かったと母感激。

このカトレアはLc.コーネリア(C.ラビアタ×L.プミラ)とC.ワーネリの交配種。 あまりに株が乱れるので、 島原に越す直前の正月、 春まで待てずに植え替えた思い出のある株。 蘭店ではまず見かけない稀少な品種。

C. labiata fma. rubra ('Schuller' x 'Ching Hua') 20131015

実家のカトレア・ラビアタ・ルブラ「シューラー」×「チンホァ(清華)」は満開に。 これは都内の蘭園で勧められて私が最初に購入したラビアタ系カトレア。

台風過ぎて冷える

台風26号は九州から500 kmは離れてたのに、 昨日夜から今日まで強風。 昨夜は開けたら風が吹き込む北向きの窓の雨戸を閉めたけど、 未明2階の床が揺れるほど激しく風が吹いて寝付けなかったので、朝寝。 昼から晴れて、 今日は昼寝とイメトレにはもってこいの日となった。 湿度も50%台まで下がって今日は冷えた。 そろそろ長袖の室内着を用意するか。

強風のため犬の散歩は短めにして、 代りに1回増やして三度に。

少しは風が弱くなった夕方葡萄畑を見回り。 電気柵に絡まった枯れ枝が3本くらいあった他は異状無しでラッキー。

Abacus 20131016

今日は書くことが少ないので昨日届いた中古の算盤の話でも。 これはネットオークションで落札したもの。 長さ22 cm、縦6 cm、厚さ1.3 cmで携帯に便利。 綿棒で掃除、 ホホバオイル入り蜜蝋(ラナパー)を薄く塗ったら快適に使えるようになる。 昨日深夜まで割り算の練習に使ってはまってしまった。

Abacus 20131016-2

側面のロゴからメーカーはたぶん「やまいち」。

Abacus 20131016-3

入札時気付かなかったけど、 端は木でなく鉄製。 そろばんが壊れないような工夫で、 実用本位に作られてる。 螺旋留めしてあるので、 やろうと思えば分解掃除もできるだろう。

私は5つ玉算盤を使うが、 現行の4つ玉が暗算の補助道具であるのに対し、 5つ玉は確実に計算するための道具と言える。 例えば3+2は3に1を二度足して、 下の玉5個と上の玉(1個)と交換する。 7+3では7に1の玉を1つずつ足して、 5の玉(1個)と1の玉5個を左隣の桁の1の玉1個と交換する。 今の算盤を使う人には遅くて面倒なだけだろうけど、 同じ数(5や10)を表す玉をいちいち交換して確実に計算するのだ。 この交換という考え方は算数の教育には重要と思う。

昔は漢数字を多く使ってたし、 10進数でない単位(例えば江戸時代の通貨は1両=4分=16朱=4000文(4貫文))も多かったので、 このような算盤の玉の交換はより大事な作業だったと思う。

日に日に寒くなりますね

今日は晴れて穏やかな日。 気温はそれほど落ちなかったけど、 湿度が50%台まで下がったので寒い。 夜長袖の室内着を羽織る。

今日は予定通り隣の市の動物病院へ犬のフィラリア予防薬を貰いに行く。 ついでに近くのカレー店で昼食(朝カレー食べたのに)、 ホームセンターとスーパーで買物。

涼しい日は家に籠りたくなる。 夕方やっと葡萄畑へ。 電気柵の見回りの後、 野生葡萄区画隅の斜面で菜っ葉周りを三角ホーで撫でて除草と雑草防止、 アサツキとチューリップの球根を埋めて来る。

Curry 20131017

畑からの帰りディスカウントショップで買物したら、 夏期限定のはずのカレールーがあったのでゲット。 パッケージに書かれてる割に辛くはないけど、 安くてなかなかおいしい。

両親来宅とか

今日は両親来宅。 久しぶりに一緒に昼食を摂って、 贈り物の遣り取り。 自家産野菜の収穫のため、 今日は畑へ二度行って来る。

Katsuona spinach 20131018

去年葡萄畑で育てたかつお菜のこぼれ種から育ったかつお菜。 両親へのプレゼントの1つに。 小さな刺があるけどおいしく食べられるはず。

Wish 20131018

飼い犬の朔が来月推定満1歳になるのだが、 前倒しで母からお祝いを頂く。 注射、薬やウェットフードとかのお代に使う予定。
朔ははぐれ犬か生れた環境が悪くて脱出した犬。 おそらく母が柴(系)で父が小さいヨーキー。 母親が避妊手術して、 父親が去勢手術していれば生れず済んだのに。
この世の全ての命は生れるべくして、 あるいは本人(動物を含む)が生れて来たくて生れたという考えもあるけれど、 本当はどうなのか私個人には分からない。 ただし、「生まれて来て良かった」というメッセージが、 この世のあらゆる命に対する最高の祝福の言葉の1つであることは確か。

準備

今日の島原は天気不安定だったらしいのだけど、 家では未明小雨の他は時折曇ったり晴れたりで涼しく過ごしやすい日だった。 昨日両親から頂いた食料を色々つまんで昼過ぎまでゆっくり過ごしてから葡萄畑へ。

Vineyard 20131019

今日はガネブの植え付けの準備をする。 田植え用の印付き綱を張って、 植え付け予定箇所にダンポールや杭を刺す。 急がずゆっくりやるのがうまく行くコツ。

Saku 20131019

葡萄畑で留守番中の朔。

Vitis ficifolia var. lobata 20131019

帰宅、犬の散歩の後、 昨日採集したガネブの実を分析。 畑で採れた5房目は果汁の糖度が14.9度。 画像は家から葡萄畑へ行く道端のエビヅル野生株から採集した房。 房が通常の倍近く長い。 果汁は糖度18.8度。 やや過熟だったけど酸もフレーバーもなかなか良い。 色が濃くてランタナの葉を潰したようなちょっと青臭いにおい (白葡萄のソーヴィニヨンブランみたい)がした。 種を回収して来年蒔こう。

十月の誘惑

今日は穏やかで午後から晴。 家でぼんやり、 いやイメージトレーニングしながら過ごすには最高に近い日。 夕方近くなって葡萄畑の見回り。 畑へ行く途中と帰る途中と犬の散歩でガネブ探し。

Komatsuna spinach and katsuona spinach 20131020

葡萄畑の斜面に蒔いた小松菜がだいぶ育って来る。 画像左はこぼれ種から生えたかつお菜。

Shiroza weed 20131020

これら菜っ葉の隣には去年植え付けた株からこぼれ種で繁ったシロザの群れが。 上手に生やしたら土地を肥やせるのだが。 種は野鳥の好物。

続・十月の誘惑

今日も晴れて日差しが斜めになって家に籠るのには好適な日に。 町の公民館図書室から借りた本(内田康夫著「長崎殺人事件(浅見光彦シリーズ)」)を読み始めたら、 夕方まではまって読了。 こちら島原も登場したりして面白かったけど、 長崎弁が不正確で一部関西(大阪?)弁なのが残念。 あと「浦上」地区は「うらがみ」じゃなくて「うらかみ」です。 最後まで犯人が分からず。 旅行してる気分にもなれたので、 このシリーズ読もうかな。 テレビ番組も見たけど、 やはり乏しくても頭に登場人物や風景を想像した方が楽しい。

夕方畑を見回ったが、 小さい畑は強風が吹いたのか、 作物や雑草が一部なぎ倒されてた。 家にいても昼強風だったし、 畑の土も乾いてたので 今日は畑いじりにはあまり向かない日だった。

Saku 20131021-2

家の外で日向ぼっこの朔。

続々・十月の誘惑

今日も晴れて夕方までは風が穏やかで、 過ごしやすかった。 午後葡萄畑の見回りしてからガネブ探し。 家と葡萄畑の間でガネブの実ってる場所を発見したり、 家と葡萄畑から離れた城跡で犬の散歩をさせながらガネブを探したりする。

Book 20131022

午前中2つ隣の町の図書館で本を借りて来る。 この本は私が初めてはまって1日で読んだ傑作「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」と同じ著者の作品。 この本もなかなか始めから面白い。

Curry 20131022

手持ちの材料と圧力鍋でカレー作り。 画像はルーを入れる直前。

Wine 20131022

今晩楽しんだバリューなシチリアワイン(2011年ヴィンテージ)。 地場品種のフィアーノはレモンの他爽やかなハーブや青豆のアロマやフレーバーもあって、 舌触りが滑らか。

霜降ですね

昨日よく飲んで、 未明に目が覚めてしまったうえに、 イメトレ--内容は低レベル--し過ぎたのか、 昼過ぎまで眠くてたまらず、 朝の犬の散歩以外は家に籠る。

今日の予報では午前中曇で午後雨だったので困ってたけど、 実際は午前中強風のうえ時々小雨だったので畑いじりには向かず、 午後は風がやや収まって雨が止んだのでラッキーだった。

夕方葡萄畑を見回って、 雨がほとんど降ってなかったので三角ホーで菜っ葉周りを除草。

畑からの帰り道隣町の「自然公園」に初めて寄って犬の朔とガネブ探し。 2株発見できたけど、 花も実も付けず。 連日初めての土地を散歩して朔は元気が良い。

Saku 20130123

室内で遊ぶ朔。 齧ってるのは牛の蹄。 国産があれば良いのに。

Curry 20130123

見てくれは良くないけど、 おいしく出来たので、 カレーも撮影。 だいぶ頂いてしまった。

記憶を頼りにレシピを書いておくと、

材料は6皿分で玉葱大1個(紫玉葱があったので利用)、 自家産オクラ6本、 えのき茸1株(100グラム弱)、 大豆1合、 昆布一切れ、 出し汁代りに鯖水煮の汁1缶分。

大豆は一晩水に浸し、 (普通の鍋で)さっと茹でて茹で汁を切る。 圧力鍋に入れ水をひたひたに入れ、 落し蓋をして5分加圧 (加圧時間は圧力鍋によって違う。 うちの鍋は最高1.8気圧で調理)。 十分冷めたら18センチ片手鍋に汁ごと移す。

片手鍋にスライスした玉葱、 「へた」を切り落としたオクラ、 「根っこ」を切り落として適度にほぐしたえのき茸、 細かく鋏で切った昆布と鯖水煮缶の汁を入れ、 8.5分目か9分目まで水を入れる (作り過ぎはこれで防げる)。 片手鍋の中身を全て圧力鍋に移し、 15分加圧。

十分冷めたら再び片手鍋に移し、 煮立ててからカレールー6皿分を入れて溶かしてできあがり。

大豆には海草少々を加えて大豆の「毒(サポニン?)」を中和させるのが鉄則。
カレールーまで入れると噴く(はずな)ので圧力鍋にはルーは入れられない。

魚の汁とカレールー由来の豚ゼラチンが入ってるけど、 肉や魚の材料が無くても十分おいしいと思う。

カレールーはお好きなものを。 今回使ったのはエスビーゴールデンカレー「バリ辛(夏期限定)」、 特売だったので。 ちなみに実家ではバーモントカレー辛口とジャワカレー中辛を1:1で混ぜて使う。

台風通過中

今日は午前中強風で雨が断続的に降る。 それでも犬の散歩は朝夕やったし(朝は途中雨に降られたけど)、 小雨で風が止んだうちに葡萄畑の見回りができた。

犬の朔が室内で遊ぶのに慣れてしまい、 檻に入れるとしつこく鳴くので困った。

風雨はときどき激しかったけど、 雨漏りの無い家に居れば気にならないね。

Cattleya labiata fma. s/a 20131024

今日の画像どうしようと思ったら、 実家でカトレア・ラビアタ・セミアルバが開花。 個体名は無いけど、 母によると「艶やかで清々しい」。

まだ台風通過中

今日もひねもす強風で時々小雨のためほとんど家に籠る。 夕方近く葡萄畑を見回りに行き、 帰り道町の「運動公園」に寄って、 犬の散歩を兼ねてガネブ探し。 草刈りに遭っていないため立派な蔓のガネブ3株以上を発見。 冬掘れればいいのだが。

Pressure cooker 20131025

隣の市のドラッグストアで3000円で購入した圧力鍋 (パール金属・スプリンター)。 アルミ製で1升炊き。 お肉の代りにこれでトロトロに煮た大豆を何度も食べてすぐに元を採った。 今日は特売の鶏の手羽元をこれで茹でる。 肉は今日のワインの肴に、 煮汁(煮こごり)を出しに使う予定で、 二度おいしい。

鳥の手羽元だが、 面白いことに調味料0のうえ圧力鍋で20分加圧(1.8気圧)しても旨味があってそのまま食べられる。 私は余程の薄味好みなのかな。 血圧低い理由が分かるような。

台風一過

台風27号が通過、 今日は冷えたが晴れて風も結構穏やかに。 朝寝が気持ち良い。

Saku 20131026

久しぶりに朔を家の外に出す。

Saku 20131026-2

初めて部屋で昼寝したので、 畑へ行くのを遅らせる。

Vineyard 20131026

今日は何をしようか考えつかないまま、 葡萄畑へ。 行くと体も頭も動くので面白い。 主に菜っ葉周りの除草をしてから、 画像のようにガネブ区画にヘアリーベッチの種を蒔く。 最初の一列。

寛いだ日曜日

今日は冷えたけど、 すっかり昼でも斜めの日差しが暖かくて風が穏やかで、 昼過ぎまで朔と家で寛いでしまった。

午後行きたくなったので葡萄畑へ。 途中畑への道沿いのガネブの実ってる場所へ行ったらそばの畑の人と鉢合わせ。 自分がガネブを畑で育ててることを伝えてから聞いた。

「『やまぶどう』の実を採ってもいいですか?」「よかよ」
「葉が落ちてから何株か掘ってもいいですか?」「よかよ」
お礼を重ね重ね言う。 あと2週間くらいしたら実を収穫できると思う。

昔はもっとたくさん実って、 お酒--たぶんホワイトリカー浸け--も作ってたという。

葡萄畑ではすべきことやしたいことは幾つかあったのだけど、 結局野生葡萄の電気柵下に白クローバーの種を蒔くのに時間を費やす。

Curry 20131027

今朝また大豆カレーをおいしく頂く。 前回と比べて、 自家製オクラを自家製じゃがいもに、 出しは鶏手羽元に換えた。 じゃがいもの品種は十勝こがね。 初めて料理に使ったら美味。

Vitis ficifolia var. sinuata 20131027

畑のガネブの実をチェックしたら、 赤い「お客さん」と、

Vitis ficifolia var. sinuata 20131027-2

その小さな兄弟が(画像中央)。 実はこれも「農薬」の一種なのだよ。 自然に湧いたものだけど。

家で寛ぐにはほとんど最高の一日

今日も晴れて、 昨日よりは暖かく、 風もほとんど無くて寛ぐにはとても良い日だった。 昼までぼんやり過ごしたりイメトレしたりして、 午後葡萄畑へ。 昨日同様栽培種葡萄の電柵下に白クローバーを播種。

Saku 20131028

朔は室内で日向ぼっこ。 しかも「エナジーロープ」をちょっと枕代りに。

Daikon 20131028

葡萄畑に蒔いた大根が育ったので間引き。 画像下はどうも去年蒔いたかつお菜とからし菜の雑種。

畑で元気貰った

今日も晴れて穏やかな日、 犬の散歩と畑の見回り以外終日家に籠ってゆっくり過ごす。

Bijou Noir 20131029

葡萄畑のビジュノワールをふと見たら、 梅雨明けに落葉してから、 だいぶ葉が大きくなった。 生き延びてほしい。

台風27号の通過後初めて小さい畑へおそるおそる行って来る。 今年は葡萄畑の世話に集中し過ぎて、 雑草を繁らせてしまって、 作物が参ってしまうのを見たくなくて脚が遠のいてしまうのだけど…

Upland rice 20131029

陸稲は台風に倒されてなかった。

Upland rice 20131029-2

しかも刈った後に、 黄色いけどまた葉が生えてる。 少雨と台風に耐えたすごい生命力に驚く。

Habanero 20131029

マルバツユクサ等の雑草に半ば埋もれ、 このまま枯れると思ってたハバネロが立派に実を付けてびっくり。

Komatsuna spinach 20131029

今月始め辺りに蒔いた小松菜がいつの間にか収穫できるほど育ってた。

Daikon radish 20131029

大根も育ったので間引きせねば。 画像をアップロードしてて気付いたが、 畑では飲まないのにどうして空き缶が? 整地した方の置き土産?

料理後畑

自家製玉葱が切れそうだったので、 畑で採れ過ぎて植える予定の立たないワケギの球根で代用。 玉葱に似た茶色い皮を外して、 葱みたいな小さな根元をつまんでたら100分近く経ってた。 玉葱の偉大さが分かったような。 そして「何時間もかけて料理作って、食べるのは15分」と時折こぼしてた母の気持ちがこの年になって少しだけ分かった気がした。 包丁の代りに瞬時にみじん切りできたのでバーミックスがやはりありがたい。

Wakegi 20131030

植え付けるべきのワケギ。

Wakegi 20131030-2

皮剥いて「玉」をつまんだところ。

Curry 20131030

ワケギをバーミックスでみじん切りにしてカレーの具に加えたところ。

Curry 20131030-2

カレールーを加える直前。 今回の具は自家製ワケギとオクラと大豆。 出しは水イカ(アオリイカ)。 実は酒の肴に。

カレー作って、 犬の散歩して、 ちょっと休んでから畑へ。 葡萄畑の斜面に玉葱(OP黄)の苗を植え付けて、 小さい畑の菜っ葉とハバネロ周りを除草、 大根の間引き。

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