日向ぼっこと税務署


室内に移したエビヅルとサンカクヅルがある程度葉を展開させたので枯れ枝を剪定。



Vitis ficifolia var. lobata


夏にある堤で根を切らして採集し、
唯一根付いたエビヅル。


Vitis flexuosa


こちらは9月に採集したサンカクヅル。




秋の日差しに透ける緑の葉を眺めるといつもほっとする。



さて、昨日の話の続き。
農業委員会に提出する営農計画書で大事な事項の1つに、
収穫した作物をどこで加工しどうやって販売(これで収入を得て初めて農業が成り立つ)するかを明記することがある。
私の場合どう合法的にワインを醸造し販売するかである。
税務署に相談するのが一番確実と役所で言われたので、
午後最寄りの税務署を初訪問。



ワインのような酒を作って売るには醸造免許と販売免許が要る。
前者を取得するには年6キロリットル以上果実酒を製造し、販売できる見込みが求められる。
年6キロリットルは原料の野生葡萄に換算して12トン、畑に換算して4ヘクタールは必要。
しかも販売免許も要るので数年以内に取得するのは現実的に不可能。
そのうえ長崎県内に果実酒の醸造免許は無いので、
葡萄や果実を県外のワイナリーに運び、
そこで臨時に雇ってもらって醸造する手しか無いことが判明。



では販売免許はどうかというと、
これには実店舗用の免許と実店舗の無いネットショップのような通信販売用の免許がある。
後者は国内の小規模の酒蔵やワイナリーの製品か輸入酒しか扱えないけど、
私には十分である。
取得の条件を満たせるなら、
畑を借りて長く住める所に落ち着いた時点で--酒類の免許は個人または法人および場所に与えられるため--通販用の販売免許の申請をするのが現実的かもしれない。


予報では晴なのに


実際は曇後雨。
野生葡萄探しを早めに切り上げて買物して帰宅。



C. intermedia fma. flamea coerulea


カトレア・インターメディア・フラメア・セルレアが蕾を付けてしまいました。
アキニー・セルレアの代りに間違って蘭店から送られた株。
植え替えをさぼっていて悪いことをしてしまった。




ところで撮影に使っているデジカメ、
アグファCompact 102は、
どんな天候でも晴天モードの方が曇天モードよりきれいに撮れるので変だ。


たくましい「ナナ」


今朝も曇。
予報通り午後晴れてくるのか?



Blc. (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious) 'Nana'


園芸店等で「ナナ(Blc. (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious) 'Nana')」の名で出回っている蘭が戸外で蕾を膨らませている。




このナナ、実は春に花が終ってから植え替えようとして鉢から抜いたまま放置していた。
当然バルブが萎びたり葉焼け起こして弱ったはずなのに、
何と花芽を付けた。
慌てて水ゴケを除き(根が元々少なく状態はやはり良くなかった)、
ベラボンSとミリオンで素焼鉢(プラスチック鉢だと倒れるので)に植え替えた。
栽培条件が多少悪くても花を付けやすい品種。
巷でよく見かける理由が良く分かった。


エビヅル収穫


昨日「エビヅル岬」でエビヅル1株(大きなアカメガシワにかなり太い蔓が絡まってる)の実が熟していたので、
樹の下の岩に登って採れるだけ収穫。



Vitis ficifolia var. lobata


ちゃんと葡萄の味がした。
今日食べ尽くすだろう。
実の直径が10 mmを越えるものも数粒あって、
そちらがよりおいしかった。
来年種を蒔くのが楽しみ。




短いバスの待ち時間のうちにエビヅルの観察や実の採集であちこち走り回ったり岩に登り降りしたりしたためか、
今日はあまり外に出る気がしなかった。
ブログの種を残してて良かった。


もうちょい


今日は雨の中長崎市から西の漁港辺りを35年ぶりくらいに訪問、
エビヅルの実を採集。
これについては明日。



さて蘭の蕾はいくつかあるけどなかなか咲きません。



Lc. Mini Purple 'Sato'


Lc.ミニパープル「サトー」蕾。
何だかちょっとペピーノみたい。
部屋が暗くて画像がぶれた。


Blc. (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious) 'Nana'


Blc.「ナナ」蕾。
この蕾が一番成長が早いみたい。



開いたりつぼんだり


今日は朝から雨だったのが夕方きれいに晴れる。
陽射しがおだやかで暖かく気持ち良い。
ラッキーな霜月。



Blc. (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious) 'Nana'


午後Blc.「ナナ」が咲き始める。
何ヶ月も放ってたので咲いてくれるだけでもありがたい。


Lc. Mini Purple 'Sato'


Lc.ミニパープル「サトー」も蕾が開き始める。


B. nodosa 'Mas Mejor' x 'Susan Fuchs' selected


昨日までちょうど1ヶ月も咲いていたブラサボラ・ノドサ「マスメホル」×「スーザンフックス」が急に萎れ始める。
大輪で育てやすいようだけど、
全然香らなかったのが残念。


Oncidopsis Yokara 'Perfection'


オンシドプシス・ヨカラ「パーフェクション」は最後の2輪をきれいに展開。
こちらも長く咲いてありがたい。


C. luteola


一昨日ネットオークションで幸運にも落札したカトレア・ルテオラが昼無事届く。
ご厚意で予定より2日早く配送していただいた出品者に感謝。
何度も開花した跡があるので咲きやすい株みたい。
バルブが立って行儀が良いし鉢も用土も清潔なのでありがたい。




ルテオラは可憐な黄色い花を付けるし、
昔からのカトレア属(しかも1枚葉)だし、
何鉢も世話してるビューフォート系カトレアの先祖なので関心が強まったこともあって、
存在を知ってから30年間やはり欲しいと思ってた。
でも栽培が易しいとは聞いたことがないし、
最近あまり見かけなかったので、
手に入れられて本当に嬉しい。
無事育てられますように。


楽天レビュー


丁度1年前季節労働時に飲んでいた紹興酒11本のレビュー(4本セットの商品もあったのでレビューは8件)を今週書いて来週の週間ランキングに載ることを期待。
明日からの週はワインのレビューを集中してアップしようかな。


一昨日のエビヅル収穫メモ


昨日紹介したカトレア2種2株が今朝開花したけど
完全に展開してから日記で紹介する。
代りに今日は一昨日実を採集したエビヅルのメモ。



Vitis ficifolia var. lobata (1/2)


長崎市の西のある港町でエビヅルを採集。
午前中雨だったけど幸運にも午後ほとんど止む。


弁天白浜(1/2)


帰りのバスを捕まえたバス停そばの浜辺。
天気が良ければきれいに撮れたのだろうけど。


弁天白浜(2/2)


浜辺と面白い岩の他天然のトンネルもあるので一度行ってみたくなってしまう。


Vitis ficifolia var. lobata (2/2)


採集して来たエビヅル。
南向きのあまり草刈りしない切通しに生えていたためか結構良く熟していた。
前回岬で採集した実に比べ酸があって皮が厚く種もより熟していた。




何度か熟したエビヅルの実を採集、
食べ比べた感想をメモっておく。




  • 葉の形や厚さや大きさ、実の付き方(房に実が互いに詰まって付くか緩く付くか)、実の皮の厚さ等は個体差が大きい


  • 南向きまたは午前中日が当る所の方が西日の当る所より(生食やたぶん醸造向けに)良い実がなる傾向がある


  • 大きい実の方が良い実の傾向がある(直径8 mmよりも9 mmより、9 mmよりも10.5 mm)


  • 草刈りに遭わない株がより良い実を付ける


  • 同じ地区ではキクバエビヅルの方がエビヅルやエビヅルとキクバエビヅルの中間種(長崎には多い)より実が熟するのが遅い(少なくとも2例)


日向ぼっことミニパープル


自分の部屋で植物を日向ぼっこ


午前中は斜めに差し込みながらぐるりと回る陽射しを求めて、
部屋の植物を移動させまくってる。


Lc. Mini Purple 'Sato'


Lc.ミニパープル「サトー」が昨日から開花。
NS 9.5 x 10.5 cm。




ミニパープルは家で初めて咲いた。
二度蕾がしけた跡があったのでうちでは咲かせにくいみたい。
原種同士の交配の割には花がちょっとゴージャスなので、
例えば櫻井農園のようにミニ/ミディカトレアの交配に多用される理由が分かった気がする。
個人的にはセルレアが好みだけど、
オリジナル大株なのに予想外に人気が無く、
ネットオークションで安価に落札したちょっと可哀相な蘭なので、
この株にちょっと構いたくなってしまう。


昨日もガネブ採り


今日はひねもす曇で家に籠ってたこともあって、
昨日のガネブ採りについて。



Vitis ficifolia var. lobata


長崎市の西にある、あるマリーナそばで熟したエビヅルの実を採集。
海岸沿いのためか葉がやや厚かった。
葉に切れ込みは少なくキクバとの中間種ではない。
実は意外と酸っぱく、今日もまだ結構うちで残ってる。




実を何度か採集して気付いたけど、
花が年に何度もだらだら咲きながら結実するけど、
多くの実は一斉に熟するようで栽培するうえで安心した。
あと、どうもキクバの方がただのエビヅルより実がおいしいような気がする。


今日も天気が良くないです


Blc. (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious) 'Nana'


Blc.「ナナ」2輪無事開花中。


Lc. Mini Purple 'Sato'


Lc.ミニパープル「サトー」も2輪無事開花中。


オーキッドハンガー


オーキッドハンガー届く。
まとめ買いして送料無料に。
高いけどものは確か。



11-11-11


昔なら年月日で数字が並んだら単純に喜んでたのだが、
「9/11」、「3/11」の次は「11/11」とは…



「遺伝子組換」とかパッケージや名札に記載されない園芸植物や農作物が海を越えてこの国に押し寄せて、
安全性に問題があるおそれがあると言って政府が輸入を止めたら、
輸出した企業に損害を与えたと相手の国に言われて提訴されるかもしれない…
そんな国を望む人はこの国にどれだけいるのかな?



政治等の話題は普段ここでは避けるのだけど、
一応園芸関係の話題になるし、
私も事が順調に運べば新規就農者になる予定なので、
こちらのブログに書いた。



一方今日は良いニュース3つ。
まず、件の自治体の農地を借りる許可が降りました。
現地までなかなか遠いし交通の便が悪いので、
日曜宿に泊まり、
翌朝役所で通知等の書類を受け取り、
その足で農業委員会を訪問、
申請書を書類と共に提出する予定。



Pot. Memorial Gold 'Canary'


2つ目。
庭のムクゲの樹に吊していたポチナラ・メモリアルゴールド「キャナリー」が咲き始めました。
黄花カトレアはあと2株にも蕾付き。




3つ目。
2ヶ月前注文したレリアが今日届いた。
配送の問い合わせをしなかったので遅れたことは気にしないのだけど…
注文時付いてた蕾は花茎の跡になってました…
配送が延びた理由は在庫を問い合わせた別のレリア(大株)が最近入荷したから。
こちらはシース付きの健康そうな株で、
初めて手に入れたオレンジ花カトレアなので嬉しさがじわじわ沸いて来てます。


メモリアルゴールド開花


Pot. Memorial Gold 'Canary'


ポチナラ・メモリアルゴールドが開花。
蕾はあと幾つかあるけど何輪開花するだろう?


Vitis ficifolia var. lobata


5日採集したエビヅルの種を今日やっと水洗、風乾。
やはりおいしくなかったのね。
今度の種はうずらみたいにまだら。



やっと晴


Slc. Dancing Daffodil 'Shitoro'


Slc.ダンシング・ダッフォディル「シトロ」の蕾がだいぶ色付きました。




今日は県内のあるホテル泊、
明日は朝から農地を借りる申請書を書いて農業委員会に提出する予定。
無事捗りますように。


申請書提出等


朝8時前チェックアウト、
ホテルそばの停留所からバスで件の市役所へ。
農地の貸付決定通知書等の書類を入手、
農業委員会に農地利用の申請書と共に提出。
申請書の作成はあっけなく短時間で終了。



午後は急な話で幸運にも現地の空家の物件を2、3件案内していただくことになった。
その後バスと列車を乗り継いで日没後無事帰宅。



実は今日は申請書の提出締切日だった。
農業委員会の会合は25日にあって、
そこで農地を借りる許可が降りるか否か決まる。


冷えて来ました


植物の画像をアップロードする代りにメモ。



明け方だいぶ冷え込むようになって来た。
蘭を吊してる自分の部屋の窓の外の気温は20:30現在で12℃。
数日以内に蘭を部屋に取り込む見込み。



エビヅルの収穫はピークを過ぎたけどまだ実を付けてる樹もある。
キクバエビヅルはそばに生えてるエビヅルよりも実が熟するのが遅いけど、
エビヅルより甘味と酸のバランスがより取れてる気がする。
なのでキクバの採種をまだ続けている。



昨日から葡萄以外の原料での果実酒の作り方について調べ始めた。
果実酒の醸造免許を取得するには年酒6キロリットル以上を安定して生産、販売できる見込みがなければならないと税務署に言われた。
ワインだけならヘクタール当たり2~3トンの収量を見込んでるから2~3ヘクタールは葡萄畑が要る計算になるが、
いきなりそれだけ畑を用意するのは困難。
でも、長崎県内で生産されて余った果物や、
醸造に向いていて栽培しやすい果物を畑を借りる予定の市に運んで、
その規定量の果実酒を醸造、出荷、販売できる見込みがもし付けられたら、
市に県内初の果実酒の免許を取得するよう提案できるかもしれない。
それでワイン醸造に向いている果物は何か無いかと思っていたら、
昨日農業委員会のある職員から面白い提案が。
そのうち詳しく書くかも。


今日も良い天気


Slc. Dancing Daffodil 'Shitoro'


Slc.ダンシング・ダッフォディル「シトロ」が咲き始める。
夏に咲いたときより色が濁ってる。




今日も明け方冷え込んだけどひねもす良い天気でした。
日が短いのが残念。


ダンシング・ダッフォディル開花と冬支度


Slc. Dancing Daffodil 'Shitoro'


Slc.ダンシング・ダッフォディル「シトロ」が開花しました。
くすんだ色かと思ったら意外とかえって暖かみのある色になりました。


蘭の棚


蘭を室内にもうすぐ取り込むため父に棚を組み立ててもらった。




昨日明け方の2階窓の外の気温5.9℃、
今日明け方は6.9℃。
予報では明日明後日天気が悪くて最低気温は上がるけど、
日曜明け方冷え込むので土曜日没後蘭を部屋に取り込む予定。


こんな時期


たぶんアラカシ


たぶんアラカシ。
ガネブ採りの間に撮影。


シロバナタンポポ


シロバナタンポポ。
これもガネブ採りの間に撮影。


ガザニア・アズテック


ガザニア・アズテックがまだ家の庭で咲いている。



ひねもす雨がひどいので


外は濡れて暗くて画像が撮れなかった。
代りにこれでも。



カトレア4種4株


左からBlc. 'Nana' (Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious)、C. labiata fma. semi-alba '2007-5-1A'、Slc. Dancing Daffodil 'Shitoro'、Lc. Mini Purple 'Sato (OG)'、Pot. Memorial Gold 'Canary'。




雨の日は憂鬱だけど明け方冷え込まないので複雑な気分。
次晴れたら夜は放射冷却で冷えるので、
蘭を日没後部屋に入れねばならない。
ちょっと億劫だけど、画像のように花持ちが良くなるので、
寒さもラッキーと思わねばなるまい。


家探し


雨の中父の車で件の市役所へ。
職員の立会いで借りられるかもしれない畑に近い空き家の中を見せてもらう。
平屋で築何十年だけど、
隙間風が吹かないようだし床がしっかりしてるので、
大きな問題は無さそう。
水場は補修されていてすぐ住める状態はありがたい。
でも洗濯機をどこに置くのか分からない間取りをしている。
他には室外湯沸器の電源が普通の延長コードから取られているので非常に危険。
風呂場にはシャワーが無い等々。
いずれにせよ農業委員会の会合の結果までこちらは動けない。
無事今年中に引っ越せますように。


暖かいのは良いのだが


今日も雨降り。
風が色んな向きから吹いたようで、
家のあちこちの窓が濡れている。
当然窓の手すりに吊してる鉢も久しぶりに良く濡れて、
蘭がバルブを太らせている。



Pot. Sweet Sugar 'Happy Field'


ポチナラ・スウィートシュガー「ハッピーフィールド」も開花し始める。
今年植え替えたのだが、
ベラボンが緩かったのか株が傾いてしまった。
そのためか花が貧弱。
展開したらまた画像を載せます。



蘭取り込みました


昨夜から晴れだして今朝の最低気温は12℃に低下。
今月上旬の暖かかった日々を忘れるほど今日は晴れて冷え込んだ。
日没前窓の手すりに掛けていた蘭を全て室内に取り込む。



蘭の棚


父が昨年自作した棚に鉢を皆吊せてラッキー。


Slc. Rimfire


Slc.リムファイヤーがもうすぐ咲きそう。




今日午後9時の2階窓の外の気温8.5℃。
明日明け方の気温は如何に?


冬来る


2℃くらいまで冷え込むと予想していたら、
今朝明け方の気温は7.1℃と意外と高かった。
深夜1時は5℃台と低かったのが面白い。
でも今日は部屋や床が冷えて冬到来を実感。
気温は低いけど大気が乾いているようなので、
庭に水やりが欠かせない。
昨日部屋に取り込んだ蘭には意外と日が当った(朝日と西日)のでほっとした。
今週は農地関連で動きが無いので、
ほっとしてだらだら過ごしてしまうかも。



C. warneri fma. coerulea


カトレア・ワーネリー・セルレア。
葉の長さ16~18 cmに対して幅が8 cmもあるので「うちわカトレア」と個人的に呼び始めてる。
夏は午前中直射日光が当る所に吊してあったのに、
ほとんど葉焼けしてないのに驚いた。
元気そうだが夏入手してから新しいバルブができてない様子(新芽はある)。
温室が無くても成長、開花すればいいのだが。



新しい鉢の吊り方(カトレア篇)


今日明け方の2階窓の外の気温は1.3℃でした。
霜は降りなかった。
蘭を出しておいても元気だったかも。



さて、一昨日日没前窓の手すりにずっと吊してた蘭を室内の棚に取り込んだのだが…



C. trianae fma. concolor 'Orion'


カトレア・トリアネー「オリオン」のハンガーフックが外れてるのに落ちてない(矢印参照)。


C. trianae fma. concolor 'Orion'


何と手すりに吊してた両隣のカトレアの根がトリアネーの鉢に侵入したり(シアン矢印)張り付いたり(赤矢印)してたのでした。
このままで冬越しさせたりして。



寒冷前線通過


今日明け方の2階窓の外の気温は11.3℃でした。
寒冷前線通過で雷雨。
慌てて窓の手すりに吊していた電子温度計を取り込む。



ドリアン


実生ドリアンも日曜日部屋に取り込んだ。
3号懸崖プラスチックスリット鉢にベラボン植えで背丈26 cm。
冬越しできれば良いが。


Vitis ficifolia var. lobata


実生エビヅルも室内で栽培中だが、
下の葉が枯れて落ちてきた。
枯れるのではなく休眠開始でありますように。



エビヅル収穫もそろそろ終りかな


Vitis ficifolia var. sinuata


「エビヅル岬」にバスでちょっと行って、
少なくなったキクバエビヅルの実を採集したのだが実に比べて種が青い…
来年少しでも芽が出れば良いが。


Slc. Rimfire


Slc.リムファイヤーの蕾がやっと開き始める。
実物はもっと青い。



リムファイヤー開花とか


Slc. Rimfire


Slc.リムファイヤーが今朝開花。
カトレア・ビカラーの血が入ってるからか、
微妙な色合いがたまらない。


カトレア7種7株


カトレア・ラビアタ・セミアルバが今日萎れ始めたけど、
無理矢理カトレア7種7株を撮影。


夕日を浴びる蘭の棚


私の部屋に避難してる蘭。
午前中は向いの窓から、
夕方は右にある窓から陽が当るので日照不足にはそんなに困らなさそう。
棚は毎朝半回転させて蘭に陽が少しは均等に当るようにはしている。



実家初キーウィフルーツ


自家製キウイフルーツ


9月17日の日記で紹介した実家初キウイフルーツを母が昨日収穫、
今朝食卓に。
ゴールドだったのね。
市販品より酸っぱかったけど新鮮でおいしかった。
来年も実りますように。
訳あってキウイフルーツはちょっと情報を漁るかも。



冬の水やりも大変


昨日は終日パソコンでキクバエビヅルの葉の画像を加工するのにはまって日記の更新が遅れてしまった。



昨日朝室内の44鉢に水やりしたのだが、
水5リットルは消費したのでちょっと驚いた。
鉢当り100 mlほどだから納得できるのだが。



水やりで気を付けねばならないことの1つは、
水をやるなら鉢底から多少流れ出るくらいやらねばならぬこと。
(水道)水にも土にも(多分鉢にも)塩分やミネラルが入ってるので、
余分なそれらを流し出す意味があるのだ。
蒸留水でない限り、
鉢にやる水をけちると多分株は「塩漬けで」枯れるだろう。
鉢底から出た水はもちろん捨てねばならない。



何でこんなことに私が気付いたかというと、
豪州に留学してたから。
あちらのような乾いた土地では水道水でも潅漑用水でも塩分が入ってるので、
農業では余計に水をやって土中の塩分を流し出さねばならないことを習った。
雨の多い日本は塩害をあまり意識しないで済むのでラッキー。
それでも室内やビニールハウスのような「砂漠」はあるのだ。



ただ、鉢が乾かないと今度は根腐れを起こすので注意。
私の部屋は乾きやすいので水やりは大変だけどラッキーだ。



C. intermedia fma. flamea coerulea


カトレア・インターメディア・フラメア・セルレアが咲き始める。



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