植え替えとか


連日午後猛暑。
暑くならないうちに朝エビヅルやドリアンを植え替え。
ドリアンは大きな空っぽの種が鉢の中で邪魔になるので、
苗が葉を2、3枚出したところで植え替えながら除いた方が良さそう。
あと、Pot.メモリアルゴールド「サトー」の蕾1つが朝折れてたorz
まだ3つほど小さな蕾があるのが救い。
大きかった蕾の日焼けを避けるため日蔭に吊してたけど、
もう少し日に当てます。



ベゴニア・レックス原種


先日の長雨で復活したベゴニア・レックス原種は庭のツツジの木蔭で順調に成長中。
養分を使ったのか根茎が細くなった。
レックス特有の銀色の輪の模様は無いけど無事育ってほしい。



野生葡萄メモ


昨日ドライブ前アマゾンに注文していた全円分度器が届く。
これで葡萄の葉の脈の互いになす角度を測って分類ができる。



公園の排水口で採集したエビヅル株が大きくなって根が3号スリット鉢からはみ出ていたので、
今朝4号スリット鉢に植え替える。



昨日採集したエビヅルは根が多い1株を植え付け、
根の少ない残りの株は水挿しに。
生き延びるかは自信が無いけど。
これらの採集地をグーグルマップで確かめたけど、
合ってるかは不明。
採集時附近の地形や地名をメモすべきだった。



実家から150 mほど離れた小さな竹薮に生えてるエビヅルを見に行ったら、
実がいくつか熟していたので味見と種を採集。
異臭は無く、先月の実より多少甘かったので安心。
秋に実ったものはずっと甘くて多少渋みもあれば良いな。
種は7個で、水洗して果肉を除いて風乾中。
前回採集した種より色が濃いのでより熟しているように見えて安心。
これらは休眠打破処理はせず、
今年中に採る予定の他の種と一緒に保存する予定。


今日も野生葡萄探し


先月末採集したエビヅルの葉が今朝までに株によって大分枯れたけど、
芽吹いて復活してほしい。
一方先月26日掘って来たキクバエビヅルは葉が何枚か残りそうでちょっと安心。



昨日から今朝までグーグルマップを利用してエビヅルの生えてるまたは採集した場所を記録。
データをテキスト形式(正確にはkml形式)でエクスポートできてありがたい。



今日は隣町で昼食を取ってから野生葡萄探し。
葉の形がお気に入りのキクバエビヅルを発見したけど石垣の上にあって採集困難…いや、こんなもんです。
他にフェンスに絡まって開花中のエビヅル2株(雄と雌)を発見。
これからグーグルマップに記録します。



他に100円ショップで明後日のエビヅルの種蒔き用に容器を買って来たり、
まだ詳細は言えないけど葡萄を植える土地探しの件でちょっとした進展があったり。


エビヅルの種蒔き


今日の長崎は曇時々小雨で台風通過中なので、
用心のため終日家に籠る。
良くない天気のためこの日記の話題を探す気もほとんど湧かない。
どうしようと思ってたら、
今日はエビヅルの種を蒔ける日だったのを幸運にも思い出した。



Vitis ficifolia var. lobata


3週間冷蔵(約5℃)していたエビヅルの種。
適度に濡らした紙タオルの切れ端に包み乾かないよう小さな蓋付きの容器に入れていた。


Vitis ficifolia var. lobata


熱湯に二度漬けて冷まして水切りして念のためあく抜き処理したヤシガラ(ベラボンS)を100円ショップで買って来た食品保存用の大きな容器(ジ○ロックの偽物?)に敷き詰め、
その上に先ほどのエビヅルの種(7 x 6 - 1個)を蒔く。




用土は特に選ばないと思う。
ベラボンSを選んだ理由は単に私のお気に入りだから。
植え替えのとき鉱物質の用土よりは根を傷めにくいし。



Vitis ficifolia var. lobata


その上に静かにベラボンSを被せ、
ジャムの瓶の蓋で均して詰めて、
名札を挿して蓋を緩く被せて日蔭の暑くならない所に置きました。
さあ何個発芽するか?
あと水の浄化のためこれから珪酸塩白土(ミリオン)を振り掛けて来ます。



悲喜交々


今晩終了のネットオークションのウォッチリストをずっと見ていて更新が遅れてしまった。



昼過ぎまで台風のためか曇天か小雨なので気分は晴れなかったけど、
昨日今日室温が28℃を越えなかったのはやはりありがたい。
最近晴れた日に無風だったのか蘭の葉が黄変したり、
庭のバジリコが元気を無くしたりして良いことが少ない。
Blc.ラブエモーションは蕾2つがしけて、
先日紹介したレリア・プレスタンス「コクサイ」の歪だけど初めて見た蕾も今日しけました。
他に花芽は無いよな…と株をチェックしたら…



L. praestans 'Kokusai'


小さな花芽を発見。
咲いてくれないかな…



長崎市縦断


野生葡萄探しのため昼前から夕方まで長崎市を縦断。
でもキクバエビヅル2株(雌雄1株ずつ)を見つけただけ。



途中唐八景に初めて登ったら野生の牡鹿(立派な角とふぐりがあった)と鉢合わせ。
簡易動物園でもあるのかと思ったので画像を撮る暇が無かったので残念。



今日は家の部屋もひねもす30℃未満と涼しかったけど、
日差しが一時的に強かったのか、
元気の無い草木が多かったので落ち着かず。


今日も野生葡萄探し


冷房を切って寝られる夜が3連続。
昨夜は久しぶりにタオルケットを被る。
今日も家の1階の室温が30℃前後とそれほど上がらない、
大気が涼しい良い天気だったので、
正午から野生葡萄探しに出かける。
そして変な株を採集して来る…



ある町のダム


町の北東にあるダムとその附近を初めて訪問。


ある町のダムそばの空模様


見上げると風に引き伸ばされたような不思議な絹のような雲が…


Vitis flexuosa


みかん畑や電気柵を眺めながら小路を歩いてたら、
ノブドウのような株をいくつか薮の下に発見。
小さい株の割にいろんな形の葉を付けてるし、
巻きひげが結構生えてるな…とちょっと不思議に思いながら良く観察したら…
大体3つおきに節に巻きひげが出てない…ので急遽2株採集。
どうも長くて太い根(地下茎かも)で株が互いに繋がってるらしく、
根が完全に取れなかった。


Vitis flexuosa


同じ株の葉2枚を帰宅後撮影。


Vitis flexuosa


葉が枯れそうだったので帰路に就いたとき1枚撮影。


Vitis flexuosa


裏側も撮影。
エビヅルと違って毛は生えてないからサンカクヅルでしょうけど…
どうか枯れませんように。




歩いて日焼けして疲れた。
膝や体のあちこちがやや痛い。
でも久しぶりにBMI 25まであと0.2 kgまで下落。


一休み


昨日一昨日野生葡萄探しで疲れたこともあって、
今日はひねもす家で休む。
今日は久しぶりにエアコンを入れなかった。



蘭に関するメモ。
ミルトニア・スペクタビリス・セミアルバの花が終ろうとしている(モレリアナ(シブリング)は数日前に花が終り蕾1つが残ってる)一方で、
モレリアナ「カール」が昨日蕾3つのうち2つを色付け始める。
Pot.ミカワロマンスは最初の4輪が枯れ始め、
別のバルブの4つの蕾が全て開く。
何月に咲こうとも蕾がしけずきちんと開花するのは偉い。
Blc.ラブエモーション「ジュネス」は花茎に5つほど付いてた蕾のうち1つを残してしける一方で、
別のバルブから3日前に花芽が出現。
さて何輪咲くか。
今朝B.ノドサにも花芽を発見。
咲くかは不明。



フクシアはポーラ・ジェーンを除き生き延びている。
もう少し冷えてきたら元気になるだろうか?



バラも少し元気が出て来た様子。



鉢植の中で一番元気なのはベゴニア、
特に木立性。



フクシア・マリンカ


フクシア・マリンカ。
元気が無いのに花は咲く。



買物のついでに…


隣町のスーパーに買物に行き、
買った物を冷蔵コインロッカーに預け、
グーグルマップで自分の住んでる町の気になってた箇所を2時間近く調査したら、
エビヅルの生えてる土地3箇所を発見。
1箇所は家1件建てられないような小さな空き地で、
何度も刈られたと思われる太いキクバエビヅルの蔓が張ってた。
別の箇所はコンクリートが吹かれた崖で、
雄株が鬱蒼と繁って秋なのに開花中。
最後の箇所は小さな丘の北向きの箇所で、
日照不足なのに1株自生。
立派なワインが作れるかもしれない野生の葡萄がこれだけありふれている土地はワイン産地には無いよ。
まだ誰も見向きもしないうちに
この野にも生えてる葡萄で良いワインを作ってしまおう、
と改めて思ってしまったのでした。



ところで私は昨日から山葡萄系のワインを真面目にテースティングし、
今日別の銘柄2本を注文。
テースティングノートを含めた感想を今夜か明日にでもこの日記に書きます。


九州も内地


楽天のキャンペーンで「お買い物駅伝」なる買物キャンペーンが開催中だが、
どうも楽天に参加している店がエリア別に分かれていて、
九州は沖縄と海外と同じグループに入れられているのにショックを受けた。
はっきり言う。



九州も内地です!

続・九州も内地


昨日書いたキャンペーンの件で楽天に問い合わせたら、
今朝ありがたい回答を頂いた(内容は秘密)。
これをきっかけに九州関連の日記をちょっと書こうと思う。
葡萄栽培で一度触れねばならないし。



九州と言えば、忘れてはいけないものがあった!
「佐藤好春 九州」でネット検索してください。
この動画(またはこちら)は特におすすめ。
コメントで久方ぶりに爆笑。
ああ、アニメは偉大だ…


変な葡萄2種


今朝は晴れてたけど昼から曇で蒸し暑い。
書きたいことが2つ(山葡萄系ワインのテースティングと九州で野生葡萄を育てる意義)あるのだが、
その前にまた1つできた。
午後外出、以前見つけた野生葡萄の様子を見に行ったのだが、
変な葡萄1種を発見、1種確認。



Vitis sp.


浦上川の川岸を眺めながら歩いてたらこんな葡萄が粗い石垣に生えていた。
どう見ても野生葡萄ではなく、栽培葡萄が野性化したように見える(多分果物の葡萄の種由来)。
巻きひげは二股で3節おきに出ず。
葉は3~5列し縁に細かい鋸歯があって若葉と葉の裏は淡い茶色の毛が生えてる。
ラブルスカ系ではなくマスカット系のようにも見えるのだが…


Vitis flexuosa?


これは稲佐山麓で最初見つけたときサンカクヅルと思ったのだが、
葉が大きく厚くて革質で無毛、
アマヅルかと思って齧ってみたけど甘くはなかった。
巻きひげは少なかったけどあれば3節おきに出ず。
ひげの分岐は確認しなかった(観察不足…)。




明日また見に行くかも。


野生葡萄系ワイン飲み始めました


日本の野生葡萄のワインがどのようなものになるかイメージを作りたい(これはワイン作りには不可欠)ので、
初めて野生葡萄系のワインを何本か購入、試し始めた。
残念ながら私が世話しているエビヅルやサンカクヅルのワインは市販されていない。
ヤマブドウ(原種)のワインは種類が少なく作りがちゃんとしているのを見つけるのには時間がかかる。
山葡萄を含む野生葡萄系の交配種はいくつかあるが、
その中でヤマブドウとカベルネソーヴィニヨンの交配種、
ヤマソービニオン(これが正しい表記らしい)*を今回はテースティングに選んだ。
個人的に日本の野生葡萄と欧州葡萄(ヴィニフェラ種)の交配に興味があること、
ヴィンテージ付きの辛口ワイン(作りが一応信用できる)が数メーカー選べること、
葡萄やワインの生産が安定していること等が理由。



今回テースティングしたのは「白神山地2008ヤマソービニオン樽熟成(企画:秋田県山本郡藤里町、生産:庄内たがわ農業共同組合・月山ワイン山ぶどう研究所)」。
秋田県のネットショップで購入。
テースティングノートを書くが、
飲んだ印象を先に簡潔に書くと、
葡萄栽培や醸造法に課題はあるようだけど、
ワインとして大きな問題があるようには思えない。
つまり野生葡萄でワイン作りにトライする価値はありそう。



容量720 mlで緑のボルドー風の瓶入り。
コルクは「テクニカルコルク」で短い。



白神山地ヤマソービニオン2008樽熟成辛口


表ラベル


白神山地ヤマソービニオン2008樽熟成辛口


裏ラベル


白神山地ヤマソービニオン2008樽熟成辛口


コルクとおまけ




アルコール度数は12%、
糖分無添加なら果汁の糖度は22度(Brix)と悪くない。



まずは見た目。
色:紫赤からルビーで縁はピンク。
澄明さ:澄明。
備考:色素の粒が普通の赤ワインより細かい感じでヨーロッパ種の赤ワインを見慣れていると安っぽく見える。ティシュペーパーで拭くと明るい紫に染まる。



次はにおい(ノーズ)。
品種の個性:多分ある(ヤマソービニオンは初めて試したのでもちろん分からない)。
強さ:やや強い。もう少し強いとなお良い。
きれいさ:酢のような揮発酸(VA)がちょっとするがきれい。
アロマ(においの要素):複雑でアニス、リコリス、ブラックチェリー、カシス、黒オリーブ、シナモン、煮たビート、ハーブ、ミント、李、菫、ほんのりシガーボックス、マッシュルーム、アーモンド(エッセンス)、ほんのりスモーキー、スパイス、野生動物の肉が穏やかな焦がしたオークをバックに感じられる。後でコーヒーや白檀が現れる。



最後に味(パラット)。
品種の個性:多分ある(ヤマソービニオンは初めて試したのでもちろん分からない)。
アルコール:中庸。
ボディー:ミディアム。
樽:十分。
酸:新鮮な酸が十分~十二分にある。
タンニンと苦味:タンニンは細かくて穏やか。苦味は穏やか(だけど舌にしつこく残る)。
甘さ・辛さ:辛口。
バランス:取れている。
強さ:比較的強い。
後味:比較的長い。
フレーバー:かなり複雑でチェリー、黒オリーブ、シナモン、ミント、李、ほんのり野生のベリー、少し(プレーンクラッカーのような)しょっぱさ、アーモンド(エッセンス)少々、ちょっとナッティー、土っぽいフレーバーが穏やかな焦がしたオークをバックに感じる。



コメント。
アロマは悪くないが、タンニンができていない。葡萄と醸造の未熟さか種に由来すると思われるような苦味が後を引くので後味が良くない。アロマは片親のカベルネソーヴィニヨンよりもむしろカベルネフランに似ている(白胡椒、乾いた葉や白檀が特徴的)。タンニンをしっかり作り上げるため醸造の改良や工夫が要りそう(ヨーロッパ種のワインより天然の酸化防止の成分が多種多様かつふんだんに入っている感触)。



その他特記事項。
ワインは通常便(クール便ではない)配送だったが、到着時瓶は多少冷えていて温度の影響は感じられなかった。
ワインは入手後セラーで8日間休ませてから開栓。



* 山川祥秀、山梨大学工学部研究報告52:1-6 (2003)


ラブエモーション開花


Blc. Love Emotion 'Jeuness'


蕾がしけまくったBlc.ラブエモーション「ジュネス」が昨日やっと1輪咲きました。
実際は花は右に傾げてます。


Blc. Love Emotion 'Jeuness'


光の当り方で印象が随分違う。
咲いたばかりなのに傷がもう付いていて痛々しい…


Blc. Love Emotion 'Jeuness'


別の花茎には蕾4つが今のところ付いてるが、
既に割れたものがいくつもあって、
開花するかは不明。
株自体は元気なのに。
ロックレリア系は私にはやはり咲かせるのが難しい。




あと、この花は意外とにおうようです。
ミカワロマンスと一緒に飾ってたら今朝母ににおうと言われました。
においの相乗効果があるのかもしれません。


ポイント…


一昨日楽天イーグルスが買って商品購入時ポイント2倍になった(エントリー制)ので、
在庫が切れるかもしれない商品計6700円(税別、送料別)を注文。
そうしたら昨日イーグルスとヴィッセル神戸が勝利したので、
今日注文してたらポイント3倍にorz
誰もくれない67円…
でもおまけのポイント狙ってたら私の場合在庫切れだったりする。
まあ商品が1日くらい早く届くだろうから吉としよう。


謎の葡萄


9日の日記に書いた種類不明の葡萄の枝を昨日採集して来た。
枝は粗い石垣に這っていてその隙間に少し根を伸ばしてた(天然取り木状態?)ので、
多分根付くだろう。



Vitis sp.


全体像。
葉の色は薄い方で枝は意外と脆い。


Vitis sp.


9日撮影した画像を再掲。
茎が赤く若葉が毛に被われていて巻きひげが二股なのが分かる。
巻きひげは3節おきに出ないのでまずブドウ属。


Vitis sp.


葉の表。
クモの巣を被ったように長い毛にまばらに被われている。
欧州種のシラーズ等の葉に似ている。
寸法は最大8 cm四方。


Vitis sp.


葉の裏は薄茶の毛で被われている。
毛は葉脈や葉柄にも少し生えている。




欧州種に見えるけど、
年2000 mm近く雨が降る長崎に生えるのだろうか?



メジャーなワイン用の葡萄以外は詳しくないのでネットで情報を漁ったら、
この葡萄は同定できなかったけど意外な事実をいくつか発見。
後の日記に改めて書こうと思う。


リッター当り4滴の代償?


昨日、今日の日記にも書いた謎の葡萄について何か情報は無いかとネットで調べてるうち、
日本で栽培されている葡萄には意外にも欧州系(非アメリカ系)が多いことを知って驚いた。
恥ずかしながら「甲州三尺」も初めて知った。
「ビジュノワール」も初めて知ったが、
この品種からどんなワインができるのだろう?



それについては後に書く予定だが、
葡萄関係のブログで「トラ葉」を知った。
うちの薔薇やキウイフルーツの葉の異常に似てる…
土壌のカリウム過剰で根のマグネシウムの吸収が阻害されて起きるのだそうだ。
私はカリ石鹸の入った生活排水を結構庭や鉢の植物に与えてるのでトラ葉になったのかも。
カリウムは容易に水に流されると思って蓄積など考えてもいなかった。



それで今日、マグネシウム豊富なにがりを久しぶりに風呂の残り湯等の生活排水に1/5000ほど添加(リッター当り4滴)して水やり。
葉が健康になれば良いが。



メモリアルゴールド開花


Pot. Memorial Gold 'Sato'


ポチナラ・メモリアルゴールド「サトー」が昨日開花。
大きかった蕾1つが折れ、別の1つがしけたけど、
やっと咲いてほっとする。



昨晩のカトレア


Pot. Memorial Gold 'Sato'


昨日紹介したPot.メモリアルゴールド「サトー」の花が平らに展開したので、
夜の暗い室内で無理して撮影。
1つだけ残った蕾が養分を独り占めしたためか、
NSは横11 cm、縦12 cmにもなりました。


Blc. Love Emotion 'Jeuness'


一方Blc.ラブエモーション「ジュネス」は花が2日しかもたなかった(子房が変色してるのに注目)。
別の花茎は蕾2つがしけ、
残り2つも割けてるので咲くかは疑問。
それでも1輪も咲かないよりずっと良い。



葡萄メモ


昨日小さな岬のエビヅルをチェック。



Vitis ficifolia var. sinuata


深い切れ込みのキクバエビヅルに若い実が。
熟するのが楽しみ。


Vitis ficifolia var. sinuata


マキの樹に絡みついて別のキクバの株は緑の実と花が付いている。
おまけに2、3個実が熟していたので味見と採種。
野生のベリーらしいおいしい実だった。
秋深くなると一段とおいしい実を付けそう。
それはもちろん喜ばしいことだけど、
問題はだらだらと実ること。
畑にエビヅルを植えたら早稲や晩生の株を早めに互いに分離しなければなるまい。




それから先日紹介した謎の葡萄は昨日午後市の清掃作業で根以外刈られてしまいました(T T)。
好機は逃すなということでしょう。
採集して来た枝は元気だけど葉の色が淡くなってきたこともあって早めに鉢に植えます。



あと、今月3日に蒔いたエビヅルの種はまだ芽生えません。
休眠打破に失敗か…
物事はやはり思うようには進みませんね…


生存証明


うっ日没前なのにネタ切れです。
とっさに庭に出てフクシアを撮影。



フクシア・エンジェルス・イヤリング・デュアルパール


エンジェルス・イヤリング・デュアルパール。


フクシア・ミヌエット・ウィンチャイム


ミヌエット・ウィンチャイム。




マリンカもまだ無事だけど、
伊達紫もどきは今月9日辺りに緑が消失(;_;)
油断できません。


BT効いた


満月の日は生殖(産卵等)に関係する日という。
中秋の名月の翌朝それを思い出して急いで葡萄、フクシアや薔薇にBT剤を噴霧。
そして今朝…



オールドローズ・マダム・アルフレッド・キャリエールに付いた青虫


オールドローズ・マダム・アルフレッド・キャリエールに青虫発見。
かなり葉が喰われたような…遅かったか…と思ったが、
よく見ると虫は下半身を反らして悶えてる。
薬がまだちょっと残ってると思われる噴霧器に少々水を入れて吹いたら夕方虫の動きが止まってました…
BT剤はやはり効くようです。


シロヒガンバナ


シロヒガンバナが数日前から開花中。



鉢いじり始めました


スリット鉢がお気に入りなのだけど、
日が当たっても過熱しにくい白い鉢を扱っているネットショップがずっと改装中。
6号辺りを使い切りそうなので困った。



土の汚れが目立つからか、それともモスグリーンが主流のためか、
白いスリット鉢を売っているネットショップが無い
(近くの園芸店にはスリット鉢自体売られていない)。
ある製造元のネットショップで商品をチェックしようと思ったら登録が要るという。
登録のウェブページは暗号化されていないので避けたかったけど、
背に腹は代えられない。
と思いながら個人情報を入力していたら、
勤務先の情報が必須という。
求職中の人には鉢は売らないというのか!
購入意欲が失せてしまった。



白いプラスチック鉢は100円ショップにも少しだけあるから、
それでスリット鉢を自作しようと決めた。
でもスリットはどうやって入れようか?
鋸や刃物では鉢を脆くする細かいひびが入るかも。
と言ってはんだこてやホットナイフ(ネットで情報を漁って初めて知った)は少し高いし使い勝手がすぐには想像できない。
はんだこては1本持っているけどプラスチックに穴を開けたらはんだ付けに使えなくなりそう。
他に手動のドリルと2 mmの刃があるので、
とりあえずこれを使って鉢の側面底附近にいくつか小さな穴を開けてスリット鉢の代用品を自作することに。



一方、先日採集した種類不明の葡萄の葉が黄変したのでいい加減植え付けせねばならなくなった。
ところがこの葡萄の枝は何節かから根が出ているので這わせながら植えねばならず、
広くて浅い鉢が要るのだけど、
安くて使いやすいものが近くのDIYショップで見当らない。
代用できるものは無いか庭を探したら白っぽいミニプランターを発見、
これを使おう。



自作穴開きミニプランタ


ミニプランターにドリルで2 mm径の穴を開ける。
実際やったらとても簡単だった。


自作穴開きミニプランタ


「横」の底付近にも穴を開ける。
いくつ開ければ効果があるかは分からない。
でも自作はやはり楽しい。


Vitis sp.


葡萄の枝は節ごとに出ているので節の間を切って苗数本にする手もあるだろうけど、
そのまま植えるのが一番安全と思った。


Vitis sp.


植え付け後の様子。
どうか成長しますように。



実家初キーウィフルーツ


あーひねもす蒸し暑かった。



実家初キーウィフルーツ


今朝母が実家初のキーウィフルーツを発見。



謎の葡萄の暗号


今月11日採集、2日後市の草刈で根元以外持って行かれた謎の葡萄について終日調べたけど、
成果無し。
代りに葉5枚を計測してデータ取り。



謎の葡萄の葉のデータ(単位は長さmm、角度deg)。














Leaf No.12345mean
L1575651565054
L2474345494446
L3332932323131
L4191917201819
Length787668776974
Width767368777073
Angle A555860555857
Angle B505558606858
Angle Y605363635559
Ampelometry code146-3-47246-3-47136-2-49146-2-48136-2-59146-3-48


やはり野生葡萄では無さそう。


ラビアタ・ルブラに蕾出現


C. labiata f. rubra 'Schuller' x 'Ching Hua'


カトレア・ラビアタ・ルブラ「シュラー」×「清華」(Cattleya labiata f. rubra 'Schuller' x 'Ching Hua')に今朝蕾が鞘を破って出現。
この画像は昼撮影。
蕾が出たのはもちろん嬉しいけど新バルブの成長が遅いのでちょっと心配。



マッチベターダンナン(Much better than none)


今月3日エビヅルの種蒔きして半月経ったけど用土に何も変化が無いのでばらしてチェック。



Vitis ficifolia var. lobata


41粒中34粒確認、うち2粒発根!
画像はそのうちの1粒。




なかなか発芽しないのはベラボンのわずかなあくのせいかもしれないが、
種や根を傷めにくいのはありがたい(水で浮かせて流すこともできる)。
あと7粒見つけたかったけど長い時間を使うしあまり用土をいじりたくなかったので残さず探すのは諦める。
種の尖った箇所が白っぽくなったりわずかに膨らんだ種10粒くらいあったので発芽率は1/4くらいかも。
30℃を越える日が続くのも発芽しにくい原因みたい。
1株でも多く生えて秋のうちによく育ちますように。


レビュー番付「横綱」残留条件クリア


今日楽天のレビューで「横綱」残留のノルマをクリア。
職業柄(今仕事無いけど)ワインについては真面目にレビューを書くのだが、
これはやはり難しい。
それにしても何百人も「横綱」がいるなんてちょっと変。


庭の近況


昨日紹介したカトレア・ラビアタ・ルブラは蕾の成長が速い。



BT剤で固まったと思っていたチュウレンジハバチ幼虫が何と復活、
葉2枚を残してオールドローズ1株が食べられる。
排泄するのを見てすぐ全部捕殺。
大きい幼虫3匹くらいが餌を求めて秒速5 mmくらいで附近を動き回っててびっくり。



フクシア・マリンカが相変わらず元気が無い。
天気が回復して陽焼けするのが怖い。



ラズベリー・インディアンサマー


1週間ほど前(苦汁を与え始める前)まで葉をほとんど落として枯れそうだったラズベリー・インディアンサマーが急速に回復中。
マグネシウム不足だったのか?


ムクゲ


ムクゲが珍しく樹の低い所で咲いていた。
秋の方がきれいかも。



プロフィール

HappyPiper

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