瓶出しとか


昨晩は某ネットオークションで入札していたカトレア系原種3株に全て私の予算を越えた高値が付けられてがっかり(うち本命の1品は締切10分前)…
ワーセウィッチー欲しいな…



Dor. pulcherrima


昨日夕方ドリティス・プルケリマを瓶出し。
ジャガイモのにおいがした培地は少し流れるほど軟かかったうえ瓶首が大きかったので、
瓶を逆さにして優しく振って株は容易に取り出せた。
販売元によるとラオス原産株のシブリングで、
葉は今より大きくならず(長さ6 cmほど)、
花の色は濃い桃色が期待できるそうだ。
初の瓶出しでちょっと育種家の気分に。
姿形が互いにちょっと違った実生苗を眺めるのは楽しい。


小松菜


3日前蒔いた小松菜が芽吹きました。
どうして高い「種まき育苗用成形培地」に蒔いたかというと、
この培地に5月末日蒔いたトルコギキョウが全く不発で、
捨てるのがもったいなかったから。
今日夕方にでも庭に植えたい。



「横綱」昇進


園芸の話題では無いのだが、
今日7月1日をもって楽天レビュワー「横綱」のタイトルを貰いました。



どうしてこんなことを書くかというと、
このブログが生れたのは楽天のレビュー(商品や商店を利用した感想、評価等)をより「良く」書くためだったから。
レビューに画像を載せるためにはこのブログを登録せねばならなかったのだ。



2、3年くらい前、
私が購入したあるワインのレビューのリクエストを貰った(リクエストは楽天の会員が購入者全てにできるようだ)。
私はワイン作りを本業とする予定なので(そのため留学して葡萄栽培の学位を取った)、
一応真面目にレビューを書いた。
それがレビューを頻繁に書くようになったきっかけ。



でもレビューを書いて得することは実はほとんど無い。
例えばワインのレビューは、
ワインのヴィンテージ(葡萄の収穫年)が変わったり売り切れたりして商品のウェブページが削除されたら店舗のウェブサイト経由では見られなくなるし、
私のレビュー閲覧のウェブページでもワインのレビューをデータベースのように簡単に見られない。
なので書き捨てに近いようにも感じる。
私は元ネタのテースティングノートを大事に持っているのでそんなに気にしないのだが。



うー面白くない日記になってしまった。
ちなみに私のレビューの一部はこのブログトップから"SHOPPING LIST"または「HappyPiperさんのお買い物」のリンク経由で見られるようです。


ピーチェス開花


Ascf. Peaches


アスコフィネティア・ピーチェス。
この前の台風で鉢とラベルを吹き飛ばされながらも救出、
そのとき蕾を初めて発見。
花の色が変化するが今回は濃い桃色。


Lc. Haw Yuan Angel 'Little Beauty'


Lc.ハウヤン(ホーヤン?ハウユァン??ホーユァン???)エンジェル「リトルビューティー」に2番目の蕾が出現。
他にネオスティリス・ルースネアリー「パープルアイ」にも花芽を確認、
先月株分けしたLc.カリアズミニクィニー「エンジェルキス」を今朝発送。
植物を送るのは初めて。
無事届いてほしい。



ぶった切りました


Bc. Water Color 'Orchidlibrary'


去年からバルブが鉢からはみ出てたBc.ウォーターカラー「オーキッドライブラリー」をやっと株分け。
蘭もやはり潰したら草のにおいがするのね。
どちらも一応バルブ8本ずつ(リードバルブのある株は小さなバルブを含む)。
株が元気なままならそのうちどなたかにリード側をプレゼントします。
あと数株分けないと。



蕾もう1つ


昨日紹介したAscf.ピーチェスが母に人気。
母は普段大輪が好きなので珍しいことだ。



Lc. Haw Yuan Angel 'Little Beauty'


昨日のLc.ホーヤンエンジェル「リトルビューティー」に蕾もう1つが現れてびっくり。


Lc. Haw Yuan Angel 'Little Beauty'


昨日の画像を再掲。




同じホーヤンビューティーでも「ペコ」とは印象が全く違うね(花の話ね)。


夏風邪引きました


一昨日から鼻の調子が何だか変と思っていたら、
昨日午後喉が痛くなって、
今日は頭も腰も痛くなって一日中寝ています。
葛根湯飲めば良かった。



それでも今朝良いこと2つがあった。
まずガストルキスさんに頂いた蘭2株が落札した人気商品と一緒に届きました。
ありがとうございます。



Lyc. aromatica


プレゼントの1つはリカステ・アロマティカ。
鼻が詰まって香りが良く分かりません…




もう1つはガストルキスさんとジュメさんに送ったLc.カリアズミニクィニー「エンジェルキス」がどちらも無事届いたこと。
植物を宅配便で送ったのは初めてなので感激です。



このエンジェルキスには手に入れるまでちょっとした思い出がある。
2年前某ネットショップで入手。
通常商品より在庫1の限定品が安くておまけに花付きだったが、
人気で入荷したらすぐ売り切れていた。
そこでネットショップの検索機能を使って限定商品のウェブページを探したのだが、
この蘭の名前はしょっちゅう間違って綴られるので、
名前で間違えそうに無い箇所(例えば"Caria")を検索用語に使って徹底的に調べた。
すると何と3ヶ月ほど売れ残っていた安い株1本を発見!
めでたくすぐ購入。



届いた株はもちろん花はとっくに終わってて、
4、5バルブで結構萎びてて、
葉は1枚根元から折れていて、
用土には雑草も…
枯らしてしまうんじゃ…と心配していたら…全くの杞憂でした。
直射日光でもほとんど葉焼けせず、
暑さ寒さに強く、
年2回花を咲かせながら2年で株は3倍に。
リードバルブがとっくに鉢から飛び出していたので初めての株分けを実施。
3株に分けて新しいバルブのある2株をお嫁に出しました。
別の実生の株があるので、
ゆっくりバック吹かしさせようと思ってたら…



Lc. Cariad's Mini-Quinee 'Angel Kiss'


株分け後半月でバックバルブが芽吹き始める。
強いぞエンジェルキス。




これでうちでのカリアズミニクィニーは復活したエンジェルキス、
4月に初めて開花した実生株
今朝ガストルキスさんから届いたセルレア(もう1株のプレゼントは実はこれ)の3株と賑やかになりました。


治りかけでも草木の世話


昨晩は久しぶりに熱も出た(38.3℃)こともあって、
今日も一応ひねもす寝て過ごしてます。
こんな日に限って天気が良くて涼しい日…
一応と書いたのは体がちょっとでも動けば植物の世話をする体質になってしまったので。



Ascf. Peaches


アスコフィネティア・ピーチェスは咲いて数日、
花の色がどこか赤黒くなりました
(私の安コンパクトデジカメが珍しく結構色を再現)。




他にはこんなところ。




  • ブラサボラ・ノドサの花芽は昨日あたり茶色を帯びたので、
    残念ながら花を見るのはずっと先かも


  • 先日瓶出ししたドリティスの茎が伸びたような…


  • 庭のサンショウの葉が喰われてると母が言うので行ってみたらアゲハの小さな幼虫2匹を発見、すぐ処分



    • さてまた休むか。


エビヅル開花


先月末盆栽のエビヅル(宮崎県産)をネットオークションで落札したのだが、
これが2房開花していた(夏風邪で寝ていたため開花したのが昨日か今日かは不明)。



エビヅル


エビヅル雌花。
普通ブドウの花には花びらが互いに繋がってできた「帽子(キャップ、calyptra)」があるのだが、
エビヅルは開花後すぐキャップを落とすようだ。




これは出品時紹介された通り雌の樹だった。
垂れているけど雄しべもちゃんとあるので独りで実るかも
(出品者は以前他の雌株を出品されていて、
それは1本で実が成ると回答されていた)。
もし実ったらエビヅルでも、
栽培種の葡萄同様1本で実をつける個体を選び出しやすいと期待できる。
今後が楽しみ。



日本の野生葡萄の1種であるエビヅルには他にも育種に都合の良い性質があるのだが、
それについてはいつか機会のある時に書こう。


野生葡萄近況


夏風邪からほとんど回復した今日は大雨ですorz



一才ヤマブドウ


台風でほとんど葉を落とした一才ヤマブドウが実を残しながら復活。
葡萄の樹はたくましいのう。




この葡萄本当に日本原産なのかな?
葉はアメリカの葡萄(台木用とかマスカディン(muscadine)とか)のそれそっくりだし。



養生中のサンカクヅルは根がそこそこ張ったのか、
ようやく小さな若葉を吹きました。
小さすぎて画像が撮りにくいので後日紹介予定。
どうか枯れませんように。



それから実は今月2日実家から500 mほど離れた墓地そばでもエビヅル2株を発見。
1株採取しようとしたら根元からポッキンorz
無駄な殺生はしたくないので蔓をぶった切り、
木質化した箇所から8本を駄目元で挿木中(緑枝挿しは困難なので止める)。
その挿木何本かが昨日辺りちょっと芽吹き始めてちょっとほっとする。
もちろん全滅したら悲しいけど、
かと言って何本も根付いたら処分に困ってしまうので悩ましい(遺伝子の互いに違った苗や株を今はたくさん欲しいので)。



と書いていたら国会図書館に複写依頼した日本の野生葡萄に関する論文2報が届いたのでこれから目を通すところ。


とりあえず画像


昨日からパープラタ・カーネアが萎み始めました。
10日しかもたなかった…
茶色くならないでちょっと透けながらペタルやセパルを畳むように萎んでいくのがきれいと言えるし悲しい。
私は蘭の中ではカトレアが一番好きだけど、
夏花持ちが良いカトレア以外の蘭が無いかとちょっと探し始めました。



ノウゼンカズラ


撮れるうちにノウゼンカズラの花を撮影。
そよ風でもよく揺れるので撮るのは意外と大変。
まだ蕾がたくさんあるので嬉しい。



今日の野生葡萄


サンカクヅルがやっと根付いたようです。



Vitis flexuosa


サンカクヅルの3節に若葉1枚ずつが展開。




墓地そばから採取したエビヅル挿木8本中6本が新芽を膨らませている。
糖分が要るのではと思い(良い挿し穂は糖分の元となる澱粉を十分貯めている)「切り花ながもち液」を利用したのが良かったのかも。
もし夏でもエビヅルの挿木ができるならこれは大事な知見になる。


ミニカトレアとクリプトモス


朝歯医者に行ってきたので更新が遅れた。
天気がちょっと回復して薄く冷房を入れて昼寝するには最高の午後のひと時に
さて何書こう…



Lc. Haw Yuan Angel 'Little Beauty'


Lc.ホーヤンエンジェル「リトルビューティー」。
蕾は長さ3.5 cmくらい。
久しぶりに安デジカメの強制発光がうまく行ったけど、
露出オーバーに。




この蘭は去年7月の今頃杉皮(クリプトモス?)植で売られているのを購入。
去年は杉皮は濡らしにくくて扱いにくかった。
今年に入って適度に軟かくなって濡れやすくやや扱いやすくなったけど、
来年は腐って寿命かも。
国内で原料が調達できるのは魅力的ではあるけど、
私はヤシ殻(ベラボン)の方が好み。

さて昼寝しようっと。


梅雨明けと植え替えと旅行の準備と


九州北部は今日梅雨明けらしい。
これから庭の水やりが大変になるときに明日から3泊ほど実家を留守にします…
ブログの更新どうなるのだろう?



木立ベゴニア・そよ風


数日前から咲いている木立ベゴニア・そよ風。
ほのかに良い香りがします。


小松菜


庭の小松菜を「更新」。
また元が取れますように。



今日の野生葡萄


ヤマブドウ


夕方のヤマブドウ。
照ってちょっと元気が無い。
もう少し長い支柱を立てて枝を高く上げなければ。


エビヅル1号


先月始め家の近くの竹薮から採集したエビヅル1号(と命名)。
シュートが順調に成長中。
葉の鋸歯が以前より粗くなったような…


エビヅル2号


先月末ネットオークションで落札できた宮崎県産盆栽エビヅル2号(と命名)。
実ったら嬉しいのだが…さて?


エビヅル3号


家から500 mほど離れた墓地そばから採取したエビヅル3号(と命名)は挿木にして数日後もう若葉が展開。
もとからあった新芽1本も今のところ生き残っている。
1号はこんなに若葉が毛深くなかったような。
2号は茎と葉の裏の産毛が赤っぽい。
育種には好都合かも。


サンカクヅル
サンカクヅル


サンカクヅルの若葉が急成長中。
同じ株で若葉の形が互いに違う。



旅行中


今日から3泊観光半分、仕事探し半分の中途半端な宮崎県滞在です。
これで九州は全県訪問したことに。



朝は庭と蘭の水やり、
小さな堆肥(水分過剰でちょっと慌ててる)の切り返し等でなかなか忙しかった。



某ネットオークションでは他の入札者に私の予算よりも少しだけ高値を付けられて落札される蘭がちょっと多くてちょっと憂鬱。


旅行2日目


都城の葡萄畑


葡萄畑。
カベルネソーヴィニヨンとヤマブドウの雑種みたいな葡萄の列。


エビヅル
エビヅル


都城のエビヅル。


野生のフジ


都城の野生(たぶん)のフジ。
花芽が長いので思わず撮影。



宮崎県は広い


カベルネ?


あるワイナリーの葡萄畑。
多分カベルネ、
多分ジュネーヴ・ダブル・カーテン仕立て。


エビヅル


都農町のクヌギ林のエビヅル。


都農町の景色


某ワイナリーからの都農の景色。



帰崎中


11時過ぎ都城を発ち長崎へ。
新幹線の中からこの日記を書いている(便利な世の中だ)。
出し惜しみではなく昨日あるワイナリーで撮影した面白い画像を1つ載せるのを忘れてた。



Catauwa?


カトーバ(Catawba?)ブドウ。
このブドウのユニークな特徴は何でしょう?




焦点が合ってないけどまきひげに注目。
茎の全ての節から出てるでしょ?
これが答。
ヨーロッパブドウ、エビヅルやサンカクヅルは3節ごとにまきひげが出ない。
一方姿の似たノブドウ(ブドウ属ではない)も全ての節からまきひげが出るので、
野生葡萄と間違って採取することはほとんど無い。


ホーヤンエンジェル何とか開花


Lc. Haw Yuan Angel 'Little Beauty'


私の留守中にLc.ホーヤンエンジェル「リトルビューティー」1輪開花してました。
蕾は3つあったけど、
1つはやはりしけて、
もう1つも虫に喰われた跡があって黒ずんでるので諦めねばなりますまい。
咲いてくれてありがとう。
名前の通り小さな美人です。



青い鳥または嬉しい侵入者


昨日はひねもす寝てしまったので更新が今日になったが、
旅行から戻ったら驚くことが色々。



Vitis flexuosa


若葉を付けてたサンカクヅルが葉を完成させていた。


Vitis ficifolia var. lobata


昨日朝裏庭の草ぼうぼうの放置プランターにエビヅルが生えてるのを発見!!!


Vitis ficifolia var. lobata


葉の裏に毛が生えてるのでノブドウではなく間違いなくエビヅルです。
どうやら私はこの葡萄と縁が深いようです。


ドリアン


おまけ。
近くのスーパーで買って来た安くて未熟でまずかったドリアンの種が芽吹きました。



夏ばてと虫食い


夏風邪が完治してないためか、
旅行の疲れが残ってるためか、
猛暑のためか単なる夏ばてか分からないが、
とにかくあまり動きたくないです。



それでも日々物事は庭でも何か起きてる。
今朝エビヅル2号(盆栽)に青い芋虫(黒っぽい刺のような尻尾があるのでもしかしたらオオスカシバの幼虫) 2匹が付いててびっくり、
すぐ処分。
1日遅れたらエビヅルがどうなってたか分からない。
この虫はフクシアにも付くので注意。



先日やっと1輪開花したLc.ホーヤンエンジェル「リトルビューティー」は花の根元を何かの虫に喰われて萎みました。
今までカトレアでこんな害は無かったのでがっくり。
花が枯れたら植え替えて次の開花に備えます。



ベゴニア・タイ・レックス


ベゴニア・タイ・レックス。
今のところ元気。
葉の銀色の部分が広いので強い日差しを反射しやすいのが原因だったりして。



名札おそろしや


最近カトレア、バンダ以外の蘭にも少し興味を持ったり、
ネットオークションでの入札に参加したりしたこともあって、
蘭を抱えすぎて全種類を把握してません…
その私にさらなる「罠」が…



昨日近くのスーパーで買物した帰りある園芸店に寄ったら、
花の終ったミニカトレア4鉢を見かけた。
よく見たら何と名札がきちんと付いてる!
事実上終バスの時刻が迫っていたこともあって迷わず3鉢ゲット。
バスは予定より3分ほど遅れたので無事乗れてラッキー。
私は品種の分かってる蘭を安く手に入れられて、
お店は花の終った蘭の処分ができて双方ハッピーに。
買ったのは




  • Lc.ホーヤンエンジェル「ペコ」(Lc. Haw Yuan Angel 'Pekoe')


  • Pot.メモリアルゴールド「リトル・ジャイアント」(Pot. Memorial Gold 'Little Giante')


  • Slc.ウェンディーズ・レッドストーン「カーメラ」(Slc. Wendy's Redstone 'Carmela')



ペコは欲しかったのだが、
リトルジャイアントはキャナリーとどう違うか分からないし、
カーメアよりタイダの方が私の好みではなかったかな…
こんなに蘭を持ってどう世話したらいいのだ…
長崎ではこういう名札のきちんと付いた蘭が増えてきているので上手に園芸店を覗かねばいけなくなってきた。
歓迎すべきことだ。
ちなみにパスした株はLc.ラブノットでした。



「ホーヤン」といえばBlc.ホーヤンビューティーにも蕾が付いてるのを今朝発見、
そのうち画像を載っけます。


蕾と花


Neost. Lou Sneary 'Purple Eye'


ネオスティリス・ルースネアリー「パープルアイ」の蕾。
何だか紫蘇の実みたいで、
ずっと見てると摘んで天ぷらにしたい気になってしまいます。


オールドローズ・マダム・アルフレッド・キャリエール


オールドローズのマダム・アルフレッド・キャリエールが昨日裏庭でひっそりと開花。
やはり多少の日照不足でも育つようでありがたい薔薇です。



台風の西側と東側はやはり違うねぇ


今朝は曇で風も弱まりました。



夕焼け


昨日の夕焼け。
異様に紅色だったので地球のどこかで噴火でもあったのかと思った。


Sl. Jewel Star 'Happy Field'


今朝ソフロレリア・ジュエルスター「ハッピーフィールド」に待望の蕾を発見。
別の新バルブにもう1つ付くかも。



台風一過の曇天


今日は曇だけど冷房無しで過ごせるのはラッキー。
草木が体力を少しでも取り戻せればいいのだが。



今朝一才ヤマブドウがスズメガの幼虫2匹(緑色と茶色)に葉をほとんど喰われてショック。
しかも指で弾いたそれら芋虫は行方不明に。
戻ってくるかも。
実も大分喰われたので今年は諦めねばならないかも。



芋虫は(本物の)ヤマブドウと宮崎産エビヅルでも見かけたが、
こちらの被害は軽微で済んだ。
一方地場産エビヅルにはまだ虫が付いたのを見たことが無い。



これらから思うに、
やはり一才ヤマブドウは帰化種かもしれない。
また同じエビヅルでも県ごとに病虫害の耐性が微妙に違うのかも。



オールドローズ・つるレディヒリンドン


オールドローズ・つるレディヒリンドンが昨日開花。
小さいけど咲いて嬉しい。



グーグルのロゴが変と思ったら…


グーグルのロゴが変と思ったら、
今日はメンデルの誕生日と知った。
彼はエンドウの交配の実験で次のような大事なことをやった。




  1. 誰が見ても区別できるエンドウの形質に注目


  2. 見た目の互いに異なる雑種の数から法則を発見


  3. その法則から遺伝子の存在を予言



特別な施設や材料無しで手本になる研究を成し遂げたので、
私は科学者の中で彼を最も尊敬している。



彼の短いけど非常に重要な論文は岩波文庫で読める。
でも上の3点については何度か読み直さなければ私自身では指摘できないままである。


一日で様変り


オールドローズ・つるレディヒリンドン
オールドローズ・つるレディヒリンドン


オールドローズ・つるレディ・ヒリンドン(今朝→昨日朝(再掲)の順)。



今朝の近くの竹薮のエビヅル


Vitis ficifolia var. lobata


前回発見した実は順調に生育中。
一方で…


Vitis ficifolia var. lobata


今月もまた花をたくさん咲かせていた。
5日くらい前満開だったと思われる。
(1本で)実が付きそうな様子。




育種が進んでもエビヅルが年に二度(以上)実ったらどうしよう。
二度ともきちんと熟した実が取れるなら、
単に年に2つヴィンテージができて
(紅茶でいえばファーストフラッシュやセカンドフラッシュやオータムナルのようなもの)
互いのヴィンテージの違いを楽しんだりしてユニークでめでたいのだけど、
きちんと熟せなかったら困るなぁ…
葡萄栽培で対処できれば良いのだが…



そうそう2枚目の画像で分かるように葉が食害に遭ってるのだが、
これはもしかしたら2、3匹樹に留まってた黄金虫によるものかも。


入札の峠は越えた、たぶん


昨日某ネットオークションで落札できたカトレア・ギガスが無事届いた。
バックバルブ吹きだけどかえって育てる楽しみがある。
この原種は何度も落札に失敗したので手に入れて嬉しい
(これとガスケリアナの夏咲きカトレア2種を育ててみたいのだ)。
6月このネットオークションに参加して11株落札できた
(うちカトレア原種9株、カトレア交配種1株、エビヅル1株)けど、
これでほぼ一区切り付いたみたい。
さて植物の世話に集中するか。


昨日の散歩


今月始めに引いた夏風邪がまだ長引いてる様子。
昨日午後の散歩の記録。



長崎県の内海の岬


長崎県の内海の岬を初訪問。


Vitis ficifolia var. lobata


途中見かけたマキの防風林にエビヅルを発見。
花をたくさん付けていた。


Vitis ficifolia var. lobata


このエビヅルは雄でした。
雄花を見たのは初めて。


ノブドウ


ノブドウも花盛り。
大きな実を付けた蔓を発見。
ノブドウの花の付き方がブドウのそれと違うのにも注目。


オリーブ畑


この岬では何とオリーブ畑も発見。
欧州ブドウより栽培は難しいはずなのに…
この近くには洒落たフランス料理店もあって、
気分は地中海に。


長崎空港


長崎空港も見える。
この岬は海風に恵まれてるのか、
とにかく緑が美しい。
またこのためかエビヅルがあちこちに生えている
(今回の散歩の目的は野生葡萄の採集)。
道路(農道)もきちんと整備されていて、
晴れた日は何度でも訪れたくなる所だった。
採集したエビヅルについては後ほど紹介予定。



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HappyPiper

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