木立ベゴニア開花


今日はまた曇でブログのネタに困ってたら、
やっと木立ベゴニアが開花。



木立ベゴニア・アキ


品種名はラベルによると「アキ」。
4月購入した(一応母へのプレゼント)もので、
ずっと何日も蕾のままだった。


木立ベゴニア・アキ


全体の様子。
用土にはベラボンSとミリオンAを添加、
4号スリット鉢に植えている。
よく育てばいいが。



野生ブドウ発見


庭で園芸ネタが無くなってきたから戸外へ…ではないけど、
先月葡萄栽培を始めてから野生の葡萄も探し始め、
昨日ある公園の入口で初めて発見。



サンカクヅル


初めて見つけた野生葡萄サンカクヅル(Vitis flexuosa)。
雌雄は不明。




野生葡萄(ブドウ属Vitis)はノブドウ(ノブドウ属Ampelopsis)と間違えやすいけど、
蔓はきちんと樹になるうえ柳の枝や鞭のようにしなやかで、
巻きひげには枝分れが無くて太陽光線の加減で黄金色みたいに光って、
ノブドウとは別の雰囲気を漂わせていた。
生憎デジカメは持参せず。
携帯電話でもっと撮影にトライすれば良かった。



枝を取りたかったけど、
挿木の方法を調べてなかったので諦め、
辺りを見回すと小さな樹を発見、
抜いて持ち帰る。
根がほとんど無いので挿木に。
根の出そうな部分が長いし、
切って挿し穂にできそうな部分が無かったので、
そのまま平鉢に入れて曲がった根元を結束バンドで鉢の穴を通して固定、
水ゴケを詰めて養生中。



たぶんサンカクヅル


たぶんサンカクヅル




葉の形がずいぶん違うので(通常は三角っぽいのに対してこちらは3裂)実はノブドウではとちょっと不安。
だけど蔓が木質で鞭のようにしなるし、
巻きひげは分かれないしそれが出てない節があるのでこちらもたぶんサンカクヅル。
もう少し育てばちゃんと同定できるだろう。


また野生葡萄発見・灯台下暗し


シュロデレー欲しかったなぁ…いや何でもないです。



長崎にも2~3種はあるはずの野生ブドウが生えてないかなと思いながら、
実家の周りを散歩していたら(新たな発見が数々あったのだがそれについては後日)、
何とエビヅルを発見。



エビヅル


葉表。


エビヅル


葉裏。
白い毛で被われている。


エビヅル


蕾付き。
雌雄を見るためこれからちょくちょく見に行こう。




昨日のサンカクヅルは予備知識の無い人にはただの蔓植物にしか見えないだろうのに対し、
こちらエビヅルは誰が見ても葡萄の蔓に見える。
しかし家から200メートルくらいしか離れてない小さな竹薮にワインも作れる葡萄が自生してるとは…
私の野生ブドウ探しと栽培は、
どこに生えてるかでは無くどこの葡萄を取ってくるかという新たな段階に入ったような気がする。



私の実家の周りの裏山にはクチナシが咲いたり野苺が実ったりしていて、
少なくとも四半世紀前はイワヒバや春蘭も生えていたこともあって植物好きな人にはちょっとした宝の山になりうるのだ。
野生ブドウを探しながら、
私はもっと草木にディープに関わってもっと面白い人生を送れたのでは…とちょっと思ってしまった。


続・エビヅル


今とあるネットオークションでカトレアを6件くらい入札中だけど、
落札するのはいくつだろう…
全部ゲットすると置き場所に困るし、
全部逃すとやはり残念、
一方で今後別の蘭が出品予定なのでいくらで入札しようかなかなか悩ましい。
もちろんマナーを守りながら上手に入札を楽しんでる。



さて、
昨日今日例のエビヅルを見に行った。
昨日は最初に見つけた蔓のそばに、
アラカシの小さな樹に絡み付いた小さな株を発見!
思わず素手で根ごと引き抜いて来る。



エビヅル


竹薮から持ち帰ったエビヅル。
6号鉢に植え付ける。
葉が傷んで痛々しいけど、
芽も根もあるので何日かで根付くだろう。
全長は1.6~1.7 mくらいだが、
木というより蔓なので株の真ん中を支柱で支えて垂れ下げている。




今日も薮のエビヅルを見に行ったら花を発見。



エビヅル


エビヅルの花。
雄しべが貧弱で雌しべはしっかりあるのでこの株は雌と判明。
実ればいいのだが。
足場が悪いうえデジカメの接写モードでも十分寄って撮れないので、
画像が見づらい。




昨日グーグルマップで調べたところ、
実家からエビヅルの生えた薮まで200メートルも離れてないことが判明(2011.7.5追記、正確には150 mでした)。
日本や九州でまともなワインを作るチャンスは思ってたよりずっとそばにあるのね。


あんみつ姫開花


Cym. Lucky Star 'Anmitsu Hime Usugesyo'


シンビジウム・ラッキースター「あんみつ姫薄化粧」が昨日咲きました。
庭に放置されても長持ちする花を咲かせるシンビジウムは暖かい今の時期ありがたい蘭です…花が終ってから植え替えても良いのだろうか?



いろいろ


ブドウ。
一昨日採って来たエビヅルは葉がほとんど枯れてしまったので気分が落ち込む。
でも葡萄の樹はなかなかしぶといのでそのうち新芽がどこからか湧くだろう。



少なくともワイン用葡萄はしぶとい。
樹が繁りすぎたので剪定すると新しいシュートがあちこちから吹き出してかえって以前より繁って収拾が付かなくなる。
なので葡萄の樹の勢いをコントロールするのは栽培上とても重要なのだ。



ケーンプルーニング(cane pruning)といって落葉後1から数本のシュートを残して剪定する葡萄の樹の仕立て方があり(「ギヨー」はその一種)、
その際残したシュートを水平に張ったワイヤに巻きつけて固定するのだが、
枝が多少バキバキ鳴ってもOKだったのには驚いた(大学での実習での話)。



サンカクヅル(たぶん)はシュート先端が枯れそうだが、
シュート根元の葉は回復しそう。
他の樹に絡みついていなかったためエビヅルよりダメージが少なかったみたい。



ランではレリア・パープラタ・カーネアの鞘を光に透かして蕾2つを発見。
今月に入ってレリア・ミレリーの新バルブに突起のような小さいものを発見。
蕾…いやたぶん2枚葉でしょう(笑)。



昨日夜部屋に飾るため家に取り込んだフクシアにゲンジボタル1匹が乗って光り始めた。
部屋で迷子にならぬよう別の鉢と交換。



今夜締切のネットオークションで入札したカトレア6アイテムのうち2つが高値更新に。
結末は如何に?


「親」ベゴニアが咲いてます


ベゴニア


5月22日紹介した実生ベゴニアの親が2日辺りから咲いてます。
この画像は一昨日撮影。
親の方が葉がむらの無い濃い色で長いハート形で観賞価値はよりあるんでしょうね…



スカシユリとか開花


スカシユリ


今朝スカシユリが開花。
誰が植えたのか不明…


サルビア?


サルビア?が昨日開花。
雨で花が傷む前に撮影すれば良かった。
葉がハッカのように匂う。


たぶんサンカクヅル


(たぶん)サンカクヅルの葉が元通り張ったので根付いた様子。
蔓の先端が枯れたので脇芽が吹くのを待つことに。
新しいシュートが伸びたら全部の節から巻きひげが伸びたりして(これはノブドウの特徴。ブドウ属なら3節おきに巻きひげが出ない)。
一方エビヅルは葉が全て枯れたので芽吹くまで不安。



蘭続々到着


置き場所に困ってるのに欲しい蘭は減りません…



C. gaskelliana (f. alba x semialba)


カトレア・ガスケリアナ(C. gaskelliana (f. alba x semialba))を初めてゲット。
アルバとセミアルバの交配(チポ)で、
花が可愛らしいし丈夫ですぐ大株になるというので某ネットオークションで入札したら他に入札者がおらず、
幸運にも落札。
香りが強く1株で蘭園か蘭展に入った気分。


C. dowiana x L. speciosa


これは今朝届いたカトレア・ドウィアナ(C. dowiana)とレリア・スペシオサ(L. speciosa)の交配種。
現行の分類でもレリオカトレアのままでRHS未登録。
珍しい交配なので株の画像を載せておきます。
2.5号素焼鉢にヘゴチップ植(初めて見た)で背丈は22 cmくらい。
株はカトレア・パーシバリアナにそっくり。
小さな鉢にバルブと葉が垂直に御行儀良く生えていて育てやすそうです。
どんな花が咲くか楽しみ。




今朝は他にカトレア・マキシマ(C. maxima x sib (concolor 001-1 x semialba 'La Pedrena')と風蘭交配種のネオスティリス・ピンキー(Neost. Pinky 'Starry Night')も届く。
どちらも3号鉢植で場所を取らないのがありがたい。


散歩


今日はあるデパートの特売のため朝から外出。
路面電車の中やハンバーガーショップからこのブログの更新をしてます。
今日は実家の周りを散歩したときの画像があったのでそれらを紹介。
いずれも先週土曜日撮影。



ガーベラ


小さな畑の隅に昔ながらのガーベラを発見。


ガーベラ


別の花。


ガーベラ


別の畑にも咲いてた。
茎が長い。


ヘメロカリス


ある荒れた庭にはヘメロカリスが群生。


キーウイフルーツの棚


突然キーウイフルーツの棚が横にちらり見えたりする。



最近買った赤いもの2つ


今日も雨降りで無気力…
こんな日にはイメージトレーニングでもと思い、
最近4/25の日記に書いたようなことを頭の中で思い浮かべたりするのだけど、
うまくできないうえにすぐ疲れて寝てしまう…
自分が思ってるほどあまり物事を考えてないのね私orz



ラズベリー・インディアンサマー


先月末届いたラズベリー・インディアンサマーの実が昨日色付き始めたと思ったら、
今朝真っ赤なのが2、3個も現れてびっくり。


フクシア・マリンカ


一昨日買って来たフクシア・マリンカ(二代目)。
暗くて良い画像が撮れない。
株は一見元気だけどポリポットを外すと根が回っててそのままでは危なかった。
すぐスリット鉢(3.5号)に植え替え。
今度は夏越しできたらいいのだが。



梅雨ですね


昨晩は雨と強風、
今朝は大雨。
地中海性気候が恋しいなぁ…
潅水の時間が減るのはいいのだが。



昨日5/29の日記で紹介した胡蝶蘭の花芽が曲がってたので支柱にくくり付け直そうとしたらポキリorz^2
母に謝ってから気休めだけど30年ほど前に買って放置の脇芽生長促進剤を折れた箇所に塗っておく。
一方でオールドローズのつるレディ・ヒリンドン新苗に蕾いくつかを発見。
無事咲くまでは喜べない。
オールドローズの中ではマダム・アルフレッド・キャリエールが予想通り一番すくすく育ってる。
しかも北にある裏庭で。



ナメクジが神出鬼没に。
昨日はシンビジウムに2匹、
今朝は瀕死の--新芽2つがすぐ枯れる--ベゴニア・レックス(原種)に1匹発見。
すぐ始末。
どちらも室内に置いてる鉢なのでどこから湧いてきたのかよく分からず。



ナメクジに関して不思議に思うことが一つある。
ヤスデ(ピンクと黒の縞々の、潰すと臭いムカデみたいな虫)とナメクジはどちらもよく鉢や庭で見かけるのだが、
どちらも同じ場所で見たことが私の記憶では一度も無いのだ。
もしナメクジがヤスデを嫌うなら、
鉢にヤスデが少し住みつくよう何か工夫すべきと思う。
ヤスデが園芸植物の害虫と聞いたことは無いし。



今朝フクシアの魅力の一つに気づいた。
梅雨に咲く数少ない花の一つ。



フクシア


実家入口のフクシア。
右上に吊るしてあるのはデンドロビウム・アフィラム(ピエラルディ)。
もうすぐ咲きそう。


名無しフクシア


唯一夏越しした名無しフクシアが満開。
日照を確保し水切れを避ければ梅雨明けまで花いっぱいのはず。



今日も大雨洪水警報


今朝は部屋が暗いので雨降りでも外出したい気分。
出かけなければ蘭やベゴニアの植え替えかオーキッドハンガーの自作でもしようっと。



昨日色付いたラズベリーをつまんだらなかなか美味。
私も両親も本当はブラックベリーが欲しかったし、
暖地ではブラックベリーの方が作りやすいそうだけど、
品種を選べば年2回実るメリットはやはり大きい。
日照は欲しいけど実を雨に当てたくはないので、
ラズベリーの鉢は入口前で雨宿り中。



デンドロビウム・アフィラムが咲き始めたので明日にでも画像を載せる予定。


アフィラム開花


昨日夕方雨が上がり、
予報では天気回復中。



Den. aphyllum


昨日母のデンドロビウム・アフィラム(Den. aphyllum、ピエラルディ)が咲き始めました。
今年は花が少なく、
まだ葉の付いたバルブにも開花(「葉が無い」という意味の名前なのに)。


つるレディ・ヒリンドン


オールドローズ(ティーローズ)のつるレディ・ヒリンドン新苗に蕾いくつかが付いた。
何輪咲くか分からないけど虫が付いたり蝕まれてないので嬉しい。


アガパンサス


庭のアガパンサスも蕾が成長中。
まだ蕾を見せない花芽もたくさんある。




ブログネタ不足は回避される模様。


商売道具


蕾となかなか芽吹かない株だけで新しいお花が無いので、
私が愛用している園芸鋏の紹介でも。



園芸鋏


上はスイス・フェルコ(Felco)社製フェルコ7。
豪州留学時葡萄の剪定のため購入。
何千回枝を切っても手が疲れず、
鋏自体もびくともしない優れもの。
私の一生ものの道具。



下は「泉屋包義」の銘がある鋏。
将来葡萄の収穫に使う予定だが、
現在は細い枝から脇芽や枯れた蘭の根等の剪定に欠かせない。
軽量で良く切れる。
柄が短めかつ小さめなので手の大きい人にはちょっと向いてないかも。
ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーのショップまたは通販(→雑貨ショップ→ガーデニンググッズ)で入手可能。



園芸鋏は値段は張るけどしっかり固定できる専用のケースと一緒に買うと幸せかも。


今朝のアフィラム


Den. aphyllum


今朝のデンドロビウム・アフィラム(ピエラルディ)。
雨天ではなかなか明るい色彩が撮れません…



今朝のオールドローズ


オールドローズ・マダム・アルフレッド・キャリエール


オールドローズのマダム・アルフレッド・キャリエール(ノワゼット系)。
バラの中で一番元気に成長中。




一昨日紹介したつるレディ・ヒリンドンの蕾が、
黒くて小さい象虫に穴を開けられ汁を吸われてショック。
虫はすぐ捕殺したけど、
こいつは飛ぶのでたちが悪い。
水代りにコーヒーの薄い出がらしでも遣って(アブラムシ予防に効果があるようだ)対処できるか?


ベゴニア3株


日照不足でフクシアの花が徐々に少なくなってきてます。



隣県のベゴニア園に注文していたベゴニアが昨日届きました。
増えずに土に還るかもしれないけど、
普段見ない種類なので画像を載せておきます。



ベゴニア・タイ・レックス


タイ・レックス。
私の大好き(で今瀕死の状態)なレックス原種かは不明だけど、
育ててみたくなったので購入。


ベゴニア「中国」sp


「中国sp」。
ちょっとレックス原種に似てるので購入。
葉の裏に粗い毛が生えてる。




両株とも4号プラスチック鉢植え。
スリット鉢に植え替える予定。



実生ベゴニア


こちらは以前紹介した実生ベゴニア。
大きくなったので数日前3号スリット鉢に植え替えた(画像にスリットが見えるのに注目)。
用土はベラボンSとミリオンAでベゴニアで良い結果が出てる。
もう少ししたら肥料をちょっと与える予定。




ベゴニア園からベゴニア百科を知り、
これも早速購入。
良い本ですよ。
ブログの話題に困ったら詳しく紹介しましょう。


縮小運転中


梅雨の日照不足が植物にじわりと効いている。
ペチュニアがほとんど花を落としすっかり雑草状態。
一方フクシア・ポーラジェーンはこんな風に咲いてます。



フクシア・ポーラジェーン1


ポーラジェーンその1


フクシア・ポーラジェーン2


その2




ちなみに買ったばかりの様子は4/22の日記参照。


今日も雨天ですね


ラズベリー・インディアンサマー


ラズベリー・インディアンサマーが色付いてます。
悪天候のため酸っぱいし香りも控え目。
でも一応実るのは偉い。


エビヅル


雨の中葉を全て落としたエビヅルの芽が順調に膨らんでる。


サンカクヅル


サンカクヅルには2、3枚葉が残ったが落ちるのは時間の問題かも。
採取したとき葉が無かった蔓から芽が出て膨らんでる。
どちらの樹も無事育ちますように。



植え替え株分けの季節?


連日の雨の中今朝アガパンサスが開花、
エビヅルとサンカクヅルは新芽を膨らませ復活中。
一方私は3日前からやっと植え替えや株分けに身が入り始める。
最近届いたベゴニア2株に始まり、
パフィオやデンドロ数株を植え替え。
その後やっと一昨年買ったカトレアに着手。



Lc. Cariad's Mini-Quinee 'Angel Kiss'


Lc.キャリアズミニクィニー「エンジェルキス」。
ビストロン-5消毒液に鋏を浸して気が向いたら株分け予定。




植替前水やりで水持ちが悪いなぁ…と思っていたら、
理由が判明。
この蘭は最初ヤシ繊維に植えられ水ゴケで鉢増しされていたのだ。
植え替えすると株の履歴が見えてなかなか面白いです(根がほとんど無くて驚くことも)。
株分け後もレポート予定。


初株分け


今朝紹介したカリアズミニクィニー「エンジェルキス」(Lc. Cariad's Mini-Quinee 'Angel Kiss')を夕方3株に分けた。
いずれも4バルブでバックバルブは元の鉢に植え直した。
新芽が吹いている2株は明日ベラボンと(プラスチック)スリット鉢に植え替え予定。
株が増えるのはもちろん嬉しいけど、
育てる場所に困っている。
誰か欲しい方いらっしゃいます?
私はバック吹かしはしますが。


エビヅル復活


うー飲みすぎ…
数年ぶりに飲んだネイビーラムはとてもおいしく感じたみたい…



エビヅル


葉を全部落としていたエビヅルが芽を開き復活。
サンカクヅルの芽吹きももうすぐの見込み。


アガパンサス


アガパンサスが昨日から開花。


ランタナ


数日前からランタナが咲いてます。
かわいらしく咲いてるけど豪州クイーンズランド州では繁って困る雑草らしい。



急成長中


今朝は体調回復。
昨日は雨が一休みのうえちょっと嬉しいこともいくつかあった。



さてレリア・パープラタ・カーネアの蕾が急成長中です。



L. purpurata f. carnea


昨日蕾が鞘を破って現れたのだが、
こんなに大きくはなかった。


C. labiata f. s/a


カトレア・ラビアタ・セミアルバのシースが二重になったのを発見。
これが二重シースか…初めて見た。



育種計画


日本の野生葡萄からどうやってワイン用葡萄の品種を選んだり作り出したりできるか調べ始めた。
ワイン用葡萄(欧州種)の品種改良は意外と保守的で、
新品種は他の農作物に比べて非常に少ない
(ワイン産業で一番成功しているのが南アフリカで交配、
作出されたピノタージュかも)。
なので私がこれからやってみたいと思うことはものすごく無謀なことかもしれない。



どうしてこんなことを始めたかというと、
日本にはヤマブドウ以外にも野性葡萄が何種類もあることを先月初めて知ったから。
実家の近くにも2種(エビヅルとサンカクヅル)自生しているのを見つけたときは本当に驚いた。



欧州種は雨がよく降り梅雨のような日照不足になりがちな日本で育てるのが難しい。
一方果物として栽培、売られているアメリカ系葡萄は「フォクシー(狐臭と訳されるようだ)」な独特の臭みがあってワイン作りには向かない(少なくとも海外のワインを普通に飲んでいる人には受け入れられない)。
日本の野性葡萄には上のような欠点が無い(無添加のヤマブドウジュースを実際に飲んでにおいに問題無いことは確認済)ので、
この葡萄の育種はとても価値あることに思えるのだ。
育種がうまく行ったら日本はもちろん、
今まで欧州種葡萄が作りにくかった海外の地域でもワインが作れるようになるだろう。



それで育種の具体的な方法がきちんと頭にイメージでき、
葡萄栽培やワイン関係の仕事や研究にもありつけるように、
他の方々にきちんと伝えられるよう準備を始めたところ。



育種については門外漢だったので、
専門書を購入、
一昨日から読んでいる。
書籍は
これ
農作物や園芸植物の品種改良や新品種の作出に興味がある方にお勧め。


もやしより成長速いパープラタ


L. purpurata f. carnea


今朝のレリア・パープラタ・カーネア。


L. purpurata f. carnea


昨日朝のカーネア(再掲)。




昨日までにLc.カリアズミニクィニー「エンジェルキス」を株分けして3鉢に植え替える。
他の蘭も成長が加速中。
株分けや植え替えが間に合うか?


パープラタの蕾


L. purpurata f. carnea


今朝はこんなです。


L. purpurata f. carnea


昨日朝はこんなでした(画像再掲)。
微速度撮影の動画が撮れたらもっと面白いのでしょうが。


オールドローズ・つるレディヒリンドン


オールドローズ・つるレディヒリンドンが病虫害と悪天候の中昨日開花。
画像は今朝撮影。
昨日より花が大きくなって蕊が露出。




プロメネア・コルマニアナの蕾が昨日急にしけてしまいました。
用土に横たわりながら育ってたので悪い予感はしてたのだが…



今日も朝から日が時々差してます。
植物が上手に光合成をして傷みませんように。


エビヅル急成長中


エビヅル1


若葉展開中。


エビヅル2


シュートの元発見。




野外で野生葡萄を見つけたときの採取、栽培法についても調べている。
一番確実なのは種から芽生えた小さな株全体を採取する方法。
緑枝挿し(どう読むのだろう)もできれば良いのだが。
(mist propagationという、
霧の中で苗を育てる方法があるが、
特別な設備が要るので家庭では困難)。
近所なら長い蔓を地中に埋めて取り木する手もあるか。


今日のパープラタ・カーネア


L. purpurata f. carnea


パープラタ・カーネアは花茎が伸びて垂れてきました。
薔薇と胡蝶蘭の花茎を一度ずつポッキンしてるので支柱は立てないことに。


C. warneri f. coerulea


ネットオークションで運良く落札し、
昨日届いたカトレア・ワーネリー・セルレア。
出品者の上手な梱包のおかげで花がきれいなまま受け取ったのに、
昨日今日の暑さで花が弱ってしまった。
デジカメが珍しく藤色を上手に撮ってる。



蕾と花芽


L. purpurata f. carnea


今朝のレリア・パープラタ・カーネアの蕾。
昨日と画像があまり変わらないかな…と思ったら、
蕾が少しふっくらして緑が薄くなりました。
蕾の長さはどちらも6.5 cmくらい。




昨日紹介したカトレア・ワーネリー・セルレアは猛暑のためかもう萎えました。
昨日撮影して良かった。
ネットオークション出品時、
花は無いものと考えてくださいとウェブページには書かれていたのに、
実際は花がきれいなまま届き、
2日も愛でることができた。
出品者に感謝しながら次は私の番が来ますようにと思った。



実は同じ出品者からもう1株落札した商品がある。



B. nodosa 'Mas Mejor' x 'Susan Fuchs' selected


ブラサボラ・ノドサでMas Mejor (マス・メホル?)とSusan Fuchs (スーザン・フックス?)の交配の選抜品という。
バルブの長さは最長20 cm近くまである。


B. nodosa 'Mas Mejor' x 'Susan Fuchs' selected


この株が届いたとき、
何と花芽が付いていた。
しかも日々膨らんでる。




この株が出品されていたときは花芽については何も書かれていなかったので驚いた。
来月花(大輪らしい)が咲いたら素晴らしいことだろう。
出品者にはまた感謝です。



ノドサは私が二番目に知ったミニカトレアである(一番目はコクシネア)。
約30年経って初めて入手。
初ブラサボラです。
多肉植物のような葉は見ていてなかなか飽きない。
花は夜香るというし、
育てやすいそうなので今後がとても楽しみ。


プロフィール

HappyPiper

Author:HappyPiper
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