ペチュニア



昨日は朝晴れてたのに夕方から雨のうえ強風。
そのため庭のムクゲに掛けていた蘭2株を避難。
今朝は雨は止んだものの、
雲が垂れ込めて暗い。



母が今年ペチュニアがお気に入りになったので、
私も何株か買って一部植えて世話している。
以前安い株を買ったら枯らしてしまったので、
今回はあえて1株300~500円くらいする「ブランド品」を購入して様子を見ている。
その中で一番脳天気なくらい元気なのが、
サントリーのサフィニア
以下の画像は昨日朝撮ったもの。



ペチュニア・サフィニア・ブルー


大輪の「ブルー」。
地植え。


ペチュニア・サフィニア・パープルフレア


大輪の「パープルフレア」。
白い縁取りあり。
こちらは吊り鉢植え。


ペチュニア・サフィニア・ローズ


大輪の「ローズ」。
ベイン(脈)入り。
鉢植え。


ペチュニア・サフィニア・ラベンダーレース


これは中輪の「ラベンダーレース」。
ベインは個人的に好み。




サフィニアは他の「ブランド」に比べて花に奥行きや色の深みがそれほど感じられないけど、
育てやすいのは良いことだ。
なので最初にペチュニアを植えるならこのシリーズがお勧め。



今朝の画像を1つ。



カラタネオガタマ


春分の日長崎市の園芸市で買って来たカラタネオガタマの蕾が今朝膨らみ始める。
葉が取れやすいので撮影が恐い。



クレナイ2号


5月に入ると流石に最低気温を気にしなくなってきました。
庭のムクゲに吊しているバンダ・セルレアも芽と根を伸ばし始めたし。



さて、
やっと「赤いカシオープ」が今朝完全に開花しましたが、
やはりクレナイでした(以後「2号」と呼ぶ)。



Den. Kurenai 'No. 2'


デンドロビウム・クレナイ2号。
3輪開花。
NSは最大6.5 cm。




カシオープとして買ったのに、
どうしてクレナイと同定したか理由を書くよりも、
画像を見た方が早かろう。



Den. Kurenai


左の花がクレナイ2号。
右の花が以前から咲いていたクレナイ(以後「1号」と呼ぶ)。




クレナイ1号同様、
2号はリップの先が尖り、
全体が内側に巻き込む。
これはカシオープには見られない特徴で、
多分クレナイの祖先のアダンカム(アドゥンクム?、Den. aduncum)の影響。



画像では1号2号は同じ花に見えるけど、
実際は2号の方が花の色が濃く、
セパル(特に裏側)に光沢があって2号の方がより美しい。
1号の花は鈴蘭のような爽やかなほのかな香りがして、
2号の花は牡丹のような「華やかな」淡い香りがする。
こんな違いがあるので、
クレナイ1号と2号は互いに別個体、
つまり株分けやクローンではないと思う。



最後に集合写真を。



Dendrobia


デンドロ・クレナイ2号とカシオープ2株。
クレナイの片親はカシオープなので、
やはり互いに花が似ている。
バックに見えるのはカトレア・インターメディア・フラメアとカトレア・ロディゲシー。



サザナミが咲きました


一昨日からオールドローズに興味を持ち始め、
深夜までネットで情報を漁ってるので連日眠い。



昨日から黄砂で景色が霞んでる。
あの環境破壊大国め。



さて、
昨日シンビジウム・サザナミが咲きました。
32年か33年前、
私が生れて初めて買った蘭です。



Cym. Sazanami


株が古いうえ繁りすぎてるので、
花付きが悪いし、不健康的。
花が終ったらいい加減株分けせねば。


小松菜の双葉


小松菜が予想外に育ってる。
種蒔き下手くそ。



花の命は…


長くて楽しいことも意外とあるのだよ、
現実は。



Sl. Minipet 'JH-1'


3月29日の日記で紹介したSl.ミニペットがまだ咲いている(同じ花)。
新芽も伸ばしていてこの個体は化け物か!?


Pot. Memorial Gold 'Canary'


3月31日の日記で紹介したPot.メモリアルゴールド「キャナリー」もまだ2輪(画像手前)とも開花中。
左奥にも1輪、
右奥の蕾にも注目。
いつまで咲いてるのだろう?


Pot. Memorial Gold 'Canary'


前の画像左奥の花。
咲いたばかりのときは色がほんとに淡くて鑑賞に耐えなかったのに、
咲いて1週間ほどで結構見られるようになってしまった。
家の入口は西日が差して、
それがこの蘭に良かったのかも。


アセビの若葉


庭のアセビの若葉。
今頃萌えるのね。


キーウイフルーツの蕾


昨日キーウイフルーツの蕾を発見。
これは今朝撮影。
嬉しいと言いたいけど雄の樹にしか付いてない…




一昨日から山で樫の木々が咲き始め、
山を黄緑に染め、
においで頭が痛くなります…




近況


3夜連続でオールドローズの情報をネットで漁りまくってここのところ連日眠かったけど、
昨日近くの園芸店でオールドローズ新苗3本を買って一段落。
久しぶりに昨夜は普通に寝る。



今朝の庭の様子。



カラタネオガタマ


昨日カラタネオガタマ1輪が開花。
まだ匂わず。


小松菜


小松菜に本葉が出現。
元を取る日は近い?


Pot. Fort Fortune


先日紹介したポチナラ・フォートフォーチュンは蕾を順調に膨らませてる。
蕾が丸いので丸弁かも。
とにかく無事咲いてほしい。




他に枯れたと思ったジャスミンが芽吹いたり、
昨日紹介したポチナラ・メモリアルゴールド「キャナリー」の蕾が開き始めたり。



今日は長崎市の植木市へ行く予定。


オールドローズ一段落


一昨日知って昨日最終日に肥前古賀の植木市を訪問。
探してた草木は結局見つからなかったけど、
植物を眺めるのはやはり楽しい。
この地区は古くから植木や造園業で有名な所。
住宅地も雑誌「家庭画報」に出て来そうな洒落てのどかな所が結構あった。



さて、
今月急にオールドローズに興味が湧いて
(45にもなって少年のように物事に興味を持つとは思ってもいなかった)、
ネットで情報を漁りまくっていたのだが、
昨日一段落付いた。



母がオールドローズが好きで、
私が去年から庭の薔薇にも水やりしたり、
土の世話をするようになってから、
樹が元気になったのがきっかけ。



それでオールドローズを何本か欲しいと思うようになったのだが、
条件がいくつかあった。




  1. 年に何度か咲く


  2. 香りが強い


  3. 刺が多くない(母の希望でもある)


  4. 蔓性(が育てやすいと母が言うので)


  5. 原則としてピンク系の花(母の希望でもある)



そして長崎市内や近くの園芸店やDIYショップを回り、
一昨日苗3株を買った
(ほんとは2株買う予定がもう1株買うとお買得だったのだ。
それにみどりの日だったこともあって1本追加)。



母に植える所が無いからもうあまり買わないでと言われたが、
私はティー系というオールドローズが1株欲しかった。
この系統の薔薇は花の色が色々あってお気に入りを選びにくい。
一方で蔓にならない品種がほとんどなので私には悩ましい系統なのだ。



それでしばらく悩むと思ってたら、
昨晩ティー系を代表する品種の蔓バージョンをあるネットショップで発見、
ブルボン系を代表する品種と母の好きな白花のクリスマスローズ苗もあったので一緒に注文。
これで一区切付けられた。



オールドローズの魅力って何でしょうね…
と考える前にこれから薔薇の世話です。



オールドローズ(ブルボン系)・マダム・ピエール・オジェ(Mme. Pierre Oger)


一昨日買って来たオールドローズの苗が咲き始めた。
早く植え付けなきゃ。
これはブルボン系の「マダム・ピエール・オジェ(Mme. Pierre Oger)」。




他にいつの間にか白いランタナやコデマリが庭に咲いている。
あと、
小松菜の成長がすごい
(画像略)。


オールドローズ開花


買って来てたった3日で新苗のオールドローズ2株が開花。
カトレアに例えるとフラスコ苗が開花したくらいの驚き。



マダム・アルフレッド・キャリエール(Mme. Alfred Carriere)


マダム・アルフレッド・キャリエール(Mme. Alfred Carriere、ノワゼット系)。
オールドローズの中でも強健で多少の日陰にも耐え、
年に何度も咲くというので購入。
NS 8 cm。


マダム・ピエール・オジェ(Mme. Pierre Oger)


マダム・ピエール・オジェ(Mme. Pierre Oger、ブルボン系)。
2株買う予定がもう1株買うと特価だったのでおまけで選んだ株。
実質400円くらいで購入。
微妙な淡いピンクのグラデーションが何とも言えぬくらい美しい。
NS 7 cm。




今朝他にはブルーベリーの花がほとんど終り、
ゼラニウムが開花、
開花したばかりのとき雨に遭ったナデシコが元気に咲いている。
最近天気がはっきりしないこともあって気分が沈みがちだが、
草木は日々姿を変えてるのね。


小さな堆肥作り


五月病じゃないけど今日はちょっと無気力。
なのでこのブログの更新も遅くなってしまう。



3月下旬から堆肥を作り始めている。
うちはコーヒーやお茶をたくさん飲むのだが、
コーヒーかすや茶殻には結構栄養があるので、
これらを主な材料にして、
容量10~20リットルくらいの蓋付ゴミバケツと発泡スチロール製コンテナを利用して堆肥を作り始めた。
容器がいっぱいになってきたので、
昨日粗いふるいで醗酵の進んだ部分を取り出して、
庭に薄く撒いてきた
(未熟の堆肥もこうやって使える)。



堆肥の作り方を簡単に書くと…
コーヒーかすや茶殻を手で握って十分水気を切る。
これを虫が入らないように蓋付のバケツや発泡スチロールのコンテナ(トロ箱?)に入れて、
腐葉土や鉢の用土の再生材--これはほとんど初回のみ--も適量入れてよくかき混ぜる。
容器の中身は少なくとも日に一度はプラスチックのスコップ等でよくかき混ぜる。
堆肥の他の材料は枯れた花や干した雑草、
魚のアラ(水気と塩気の少ないもの)や苦汁(数十滴くらいまで?)などなど。



堆肥作りで大事なこと数点を挙げると、




  • 堆肥作りには必ず空気(酸素)が要るので材料が空気に触れるようこまめにかき混ぜねばならない。


  • 材料の水分は適度に。
    強く握って水がにじむか否かくらい(50~60%)?
    水分が少ないと材料の醗酵や分解が進まないし、
    多過ぎると空気が少なくなって材料が腐る(悪臭の元)。


  • 材料中の炭素と窒素の重量比(炭素率とかC/N比とかいう)も適度に。
    20~40くらい?
    炭素率が高過ぎると醗酵や分解が進まないし、
    低過ぎるとアンモニア等の悪臭がたくさん発生する。


  • 材料は暗い所に置く。



などなど。



本当は材料を積み上げて湯気が出るほど発熱させて雑菌や雑草の種などを殺すのが良いのだが、
うちの堆肥作りは小規模なのでこれは無理。
でも動物の糞や実の付いた雑草などを入れなければ問題無い。



今は日に日に暖かくなっているし、
春の雑草は良い堆肥になるので、
堆肥作りを始める良い機会では?



小松菜


小松菜の成長が半端で無いです。
ああピンボケ。
画面に見える白っぽい物はナメクジの毒餌。




他に庭ではゼラニウムやローズゼラニウムが咲き始めてます。


花の交代


昨日カトレア・ロディゲシーが落花、
長らく咲いてたパフィオペディラム・ラザミナナムももうすぐ花が終り、
ポチナラ・フォートフォーチュン、
C.インターメディア・オルラータとフクシア3株が蕾を膨らませてる。
でも蘭の蕾は1株1つのみ…
ブログのネタを考えねば。



シャクヤク


裏庭に置いてたシャクヤクが開花。
今年は貧相。
実家に戻ってから頻繁に水やりすれば良かった。



今朝の出来事


以下は今朝携帯電話で撮影したもの。



ガザニア・アズテック


家の入口の階段を下ったら、
先月下旬植えたばかりのガザニア・アズテックが開花していてびっくり。


デンドロビウムのある庭


ハローワークからの帰り道、
ある花屋の庭で見た光景。
地植で育つのかノビル系?



堆肥の参考書


やっと暖かくなったと思ったら、
昨日から曇か雨で蒸し暑い。
蘭の花が枯れ始めて憂鬱。



昨日堆肥作りに触れた関係で、
どれも読みかけだけど参考になる本を紹介しておく。
いずれも出版元は農村漁村文化協会(農文協)。
リンク先はすべてアマゾンのウェブサイト。




堆肥のつくり方・使い方―原理から実際まで(藤原 俊六郎、2003年)」


堆肥作りの基礎を知る良い本。
最初にこれから読むのがおすすめ。
堆肥の種類がいろいろあること、
良い堆肥を作るのに化学肥料も材料となること等々、
目から鱗の知見がいくつもある。


図解 ベランダ・庭先でコンパクト堆肥(藤原 俊六郎、加藤哲郎、1990年)」


小規模で堆肥を作ったり、
家庭で堆肥を作るのならこの本がおすすめ。


堆肥とことん活用読本―身近な素材なんでもリサイクル(農文協、2010年)」


堆肥の色々な作り方や使い方や堆肥に関する興味深い話が「てんこ盛り」。
雑誌のように興味のある記事から読んでいくと楽しい。



今日は雨降りなこともあって画像は無し。


フォートフォーチュン開花


朝冷蔵庫が調子悪くなって、
ブログを書くのが遅れた。



さて、
開花株を一昨年買ってから
フォートフォーチュン(Pot. Fort Fortune)がやっと開花しました。



Pot. Fort Fortune


葉の陰に花が隠れたので撮るのがちょっと大変。


Pot. Fort Fortune


成長中のバルブから咲いたためか、
花は小さくて(NS 6 cm)貧相。


Pot. Memorial Gold 'Canary'


こちらはポチナラ・メモリアルゴールド「キャナリー」。
フォートフォーチュンとの比較のために画像を載せた。
NS 7 cm。
3/4血が同じなのでやはり花が互いに似ている。




花付きはメモリアルゴールドの方が断然良いけど、
フォートフォーチュンの方が花がどこか端正で独特の光沢がある。



フォートフォーチュンの片親は往年の名花フォーチュン(Blc. Fortune)。
今はほとんど見かけないけど、
カトレア全書(樹石社、1982年)には3個体
--ガブリエルゴールド(Gabriel Gold)、スペルバウンド(Spellbound)とゴールデンスローン(Golden Throne)--も紹介されているほど、
昔は人気があったようだ。
花の彩りが目立って、
昨今のカトレアではあまり見られない個性があって私好み。


雨の庭


そういえば最近ドビュッシー聞いてないな…
夕方の庭の様子。



庭の薔薇1


薔薇の花は雨が苦手だけど、
薔薇の樹は雨が好きなのはよく分かった。


庭の薔薇2


クリーム色の花咲く薔薇も庭にあったとは…
どちらもモダンローズのような…




もうすぐオールドローズ2株が届く予定。
あとマツリカも開花。


下垂シンビ開花


昨日からシンビジウム・ドロシー・ストックスティル「フォゴットン・フルーツ」(Cym. Dorothy Stockstill 'Forgotten Fruits')が咲いてます。



Cym. Dorothy Stockstill 'Forgotten Fruits'


雨に濡れながら咲いてるドロシー・ストックスティル。
あと1本花茎あり(画像右に根元が)。




今日は実家でおめでたい日でもあり、
贈物や荷物がよく届いて3日連続雨天の下忙しいです。
ちなみに今日のシンビも何年か前の贈物でした。
交配図はこちら


雨上がり


今朝は冷えた。
連日の雨でバラとペチュニアが打撃。
でも今日から晴れの予報なので嬉しい。



ミニバラ


ミニバラ開花。
私のコンパクトデジカメではこれ以上寄れない。


名無しフクシア蕾


去年夏を越した唯一のフクシア(名無し)の蕾が膨らむ。


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパール蕾


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパールも蕾が濃くなった。


レモン開花


庭のレモンが開花。
実が1つくらい付くだろうか?



久しぶりに見た日差しが強い


昨日からクレマチスが咲いてます。



クレマチス


実物は紫色。
2輪開花中。
あと数輪開花予定。




他に今朝ドクダミが開花、
木苺が実り始め、
フクシアの蕾が昨日よりさらに色付いてます。
カトレア・パーシバリアナ2株とも新根の数と先端の緑の長さがすごい。
そんなに成長が旺盛なのに何で去年咲かなかったのだ?


今日も晴れ


昨日は日差しこそ強かったけど、
大気はむしろひんやり。
今日はどうでしょ?



マツリカ


マツリカ開花中


木苺


木苺は順調に実ってる。



本業再開?


ネット通販で買ったヤマブドウ苗が昨日届きました。
実家で初めて葡萄を栽培するので喜んで昨夜は久しぶりに結構飲みました。



ヤマブドウ苗


ヤマブドウ選抜品接木1年苗




どうしてこれほど喜ぶかというと、
私の本業(予定)だからです。



留学して(ワイン用)葡萄栽培の学位を取ったのだけど、
海外のワイナリーの仕事がなかなか見つからない(私の夢は海外移住)。
そこで日本にいる間葡萄を育ててみようと思った。



ワイン用の葡萄は欧州種(Vitis vinifera)だけど、
これは降水量が多く日照時間の足りない日本で育てるのはなかなか難しい。
かといって、
「フォクシー」フレーバーで香ばしいアメリカ系葡萄(果物やジュースで頂くのは主にこちらの系統)は苦手。
それに日本にはヤマブドウを始め葡萄の在来種がいくつかあるので、
こちらに興味が湧いた。



先月末日からヤマブドウ苗や純粋なヤマブドウジュースを注文。
後者が最初に届く。
きちんとテースティングして、
「フォクシー」さが無く、
ワインの原料になりそうなことを確認。



そして昨日苗が届く。
ワイン用葡萄と違ってヤマブドウは雄株と雌株がある(雌雄異株)のだが、
ウェブショップによるとこの苗は野生種の選抜品で両性花を咲かせ、
1本で実るというので購入。
葉がちょっとシャルドネ(白葡萄を代表する品種)のそれに似てるので愛着が湧きます。
元気そうな苗で今後が楽しみ。



今朝の庭の様子。



バラの新芽


バラの新芽。
紅が印象的。


キウイフルーツ雄花


キウイフルーツの花。
なぜか雄しか咲かないorz



フクシア・エンジェルズ・イヤリング開花


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパールが1輪開花しました。



フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパール1


エンジェルズ・イヤリングシリーズで唯一のダブル咲。
萼の長さは3.5 cmくらいと中輪。


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパール2


もう少しきれいに展開しそう。
サントリーの花にはどこか奥行きが足りない…
その代り少なくともペチュニア・サフィニアは丈夫でよく咲く。



カブラハバチ


小松菜の葉がボロボロになったので調べたら、
去年も発生した黒い小さな虫が。
青虫と格好が似てるので、
モンシロチョウの仲間の幼虫かと思っていたけど、
ネットで調べたところカブラハバチの幼虫と判明。
「蜂の子」とは知らなんだ。



この虫は触ろうとすると丸まって葉から落ちるので、
葉柄を指で挟むようにして掌で受けながら結構簡単に捕まえられる。
捕まえた虫は…庭の金魚の好物なのだ。
久しぶりに生き餌ゲット!


インターメディア・オルラータ開花


カトレア・インターメディア・オルラータ「リオグランデ」(C. intermedia f. orlata 'Rio Grande')が昨日咲きました。
前回9輪咲いた反動か、
今回は1輪のみ。



C. intermedia f. orlata 'Rio Grande'


NS 8 cm強。
実際の色はクリーム地に紫。




さて、これで蘭の蕾は無くなったので、
蘭以外の話題が何十日か続くかも。


レックスベゴニア開花


今日はネタ切れか…と思ってたら、
レックスベゴニアが咲きました。



レックスベゴニア開花1


ベゴニアってどれも花が同じに見える…


レックスベゴニア開花2


全体図。
品種名不明。




私の一番好きなベゴニアレックス(レックスベゴニア原種)は瀕死の状態。
鉢底にナメクジ避けに銅製の駒?を置いて銅中毒になったのかも。
もう1株手に入れなきゃかも。
でもレックスベゴニア売ってる店はなかなかないのよね…


インターメディア・オルラータその後


C. intermedia f. orlata 'Rio Grande'


カトレア・インターメディア・オルラータ「リオグランデ(C. intermedia f. orlata 'Rio Grande')」。
開花直後はクリーム色だったセパルとペタルが3日後の今朝は薄桃色に。
十分展開してNSは9 cmに。
…と書いて5/18の日記を見たけど画像ではほとんど変化無しOTL



一才ヤマブドウ届く


今日も日記の話題に困ってたら、
今朝「一才ヤマブドウ」の苗が届きました。
先月末横浜の有名な園芸店に注文していたもの。
配送がのんびりしてるような。
いやたぶん苗の状態を優先してるのだろう。



一才ヤマブドウ1


16日に紹介した山葡萄とずいぶん見た目が違う。
向うは接木1年生で背丈80 cmくらいで葉の大きさ15 cmくらい、
こちらは挿木2年生で背丈56 cmくらいで葉の大きさ6 cmくらい。


一才ヤマブドウ2


画像で見るように葉の鋸歯が目立ち、
「一才」の名の通りもう花芽が伸びている。




だが一番の違いは一才ヤマブドウには巻きひげが無いこと。
葡萄の花芽は巻きひげになりやすいのだが、
この株は反対に巻きひげが花芽になりやすいようだ。



いずれにせよやはり花が楽しみ。
栽培種の葡萄同様両性花のはず。


名無しフクシア開花


唯一年越ししたフクシアが昨日から咲いてます。



名無しフクシア1


去年あるスーパーで250円で売られていた名無しフクシア。


名無しフクシア2


別の2輪。
母が何本か挿木して「バックアップ」済み。


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパール


エンジェルズ・イヤリングもぼつぼつ開花。



一才ヤマブドウ開花


昨日届いたばかりの一才ヤマブドウがもう開花。



一才ヤマブドウ開花


デジカメのレンズに天眼鏡を付けながら撮影。
ちゃんとした雄しべも雌しべも同じ花にある両性花。
ブドウ属の花に見られる「キャップ(花びらが互いに繋がってできたもの)」が見当たらない…
ほのかに良いにおいがします。




ところでこれ本当にヤマブドウなのだろうか?
もう1株に比べて葉は無毛で鋸歯が粗くて目立つので。


実生ベゴニア開花


さあまたネタ切れかと思ってたら、
実生ベゴニアが咲きました。



実生ベゴニア1


ベゴニアの花はどれも同じに見える…


実生ベゴニア2


少し離れて撮った画像。




実生ベゴニアと書くと品種改良でもやってるのかと思われるかもしれないけど、
実際はこのベゴニア、
胡蝶蘭の鉢の水ゴケに隣にあったベゴニアのこぼれ種が芽生えたものだった。
大きくなりすぎたので親が胡蝶蘭と分けていたものを、
私がさらに先月2号プラスチック鉢にベラボンSとミリオンAで植え替えた。
根が繊細だったので根付くか心配だったけど、
無事活着してこのように開花。
このベゴニア世界に1株しか無いんだな…とちょっと感激。


モシエ始動


一昨日は梅雨のように蒸し暑く、
昨日は昼寝するには好適、
今日は雨降りでやや冷える…
天候が変わりやすい。



昨年9月半ばに手に入れてから成長も枯れもせずちょっと干からびたカトレア・モシエ(モッシェ?、BS)が一昨日辺りからやっと芽吹き始めた。
先月5~10℃まで冷える所に置いていたので、
寒さには結構耐えたことになる。
成長する期間が4ヶ月以下ということになるので、
これからの世話が大変。
でもうちのカトレア・ロディゲシーも今月芽吹き秋までにきちんとバルブと葉を完成させて花芽を付けるので、
全く無理なこととは思えない。
来年咲けばいいな。



レリア・パープラタ・カーネアも一昨日辺りから黄緑の鞘の中で何か育ち始めたような…



Den. aphyllum


母のデンドロビウム・アフィラム(ピエラルディ)にもいつの間にか花芽が。



バスポンプ


昨日雨降りの後は薔薇の新芽が伸びたり百合同様蕾が付いたり小松菜が虫に喰われながらも増えたりして庭には変化があるにはあるけど、
ブログの話題にするにはもの足りない。
こんなときのための話題を。



実家では風呂の残り湯をポンプで汲み上げ庭に撒いてるのだが、
十数年使ってたポンプが今月遂にモーターが止り寿命に。
それで更新。



日立風呂水用ミニポンプS-P30D


これが古い方のポンプ。


ナカサバスポンプNBP-30H


朝日に揺れる新しいポンプ。




この新しいポンプが使いやすい。
付属のホースが軽くて折れない(以前のは市販のゴムホースで重いうえ、
特に夏場はぬるま湯で軟かくなってよく折れた)。
風呂釜に残り湯をほとんど残さず(0.5リットル未満と思う)吸い上げる(以前は数リットル残った)。
音も静か。
抜けた毛などの異物を捕える、
モーターの先にあるフィルターの交換が容易
(新しいポンプではモーター先端がねじ込み式。
古い方ではスナップ式で長年使うと壊れやすい)。
吸水量は仕様とほぼ同じ毎分12リットルくらい。
古いポンプでは毎分15リットルはあったようだけど、
遅さは気にならない。
ホースとモータの電源コードは約20センチおきに結束バンドで束ねて使いやすくしている。



この風呂水を汲み上げるポンプを最近はバスポンプと呼ぶようだ。
バスポンプは家電の中でも脇役といえるが、
こんな目立たない製品が年々使いやすくなって園芸も日々の生活も快適になっていくのは嬉しい。


バジリコ


今日も花が咲かない…かといって小雨のせいか園芸の作業や道具についても書く気が起こらず…そうだ、
母がバジリコが欲しいと言ってたので昨日買ったんだった。
買って来たその日のうちに母は苗を庭に植え、
それまで生えていた小さな小松菜は全て夕食の和え物になりましたとさ。



スイートバジル


スイートバジル


バジリコ・ダークオパール


紫色のバジリコは初めて見た。
ネットで調べたら「ダークオパール」と判明。
結構いいにおいがしたし、
緑以外の色があった方が料理に便利と思って選んだ。




私が知ってた唯一のバジリコはスイートバジルで、
これとダークオパールの他にもシナモンバジルやレモンバジル、
クイーンオブシバ(シバの女王?)バジルや寒さに強いアフリカンブルーバジルと色んな種類があることを初めて知った。
水と肥料を切らさぬようにしてよく育てよく食べよう。


プロフィール

HappyPiper

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