まさかの蕾


実家の周りはソメイヨシノが咲き、
満開なのも何本か見かける。



相変わらず夜は5℃を下回るほど冷えるけど、
昼間は日に日に暖かくなり、
遂に昨日は蘭の鉢に水やりするのに霧吹きでは不十分になり、
水差しを使い始めた。



昨日、
蘭の花のネタが少なくなってきたと書いたけど、
その後嬉しい発見が。



先月中旬帰省してしけた蘭の蕾を見て、
花を見るのは半年は先かなと諦めていた
カリアズミニクィニー(Lc. Cariad's Mini-Quinee)
に知らぬ間に蕾が付いていたのだ。



Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


Lc.カリアズミニクィニーの蕾。
長さはまだ2 cmあるかないか。




もしこの蕾が咲いたら、
私は一作開花株を生れて初めて咲かせたことになるのでとても嬉しい。
この株は実生なのでどんな花が咲くか楽しみ。




土壌浸透剤


夜まだ冷えるけど、
昼間はずいぶん暖かくなってきた
--昨日長崎の最高気温は確か19℃--
ので、
草木も私も活気が徐々に出てきた。



昨日から風呂の残り湯をポンプで戸外の大きなポリタンクに移し庭の水やりに使い始めたが、
そのとき添加したのが土壌浸透剤(または透水剤)。



アースウェットSB-5000


土壌浸透剤アースウェットSB-5000




これを標準で5000倍釈
--水1リットルに0,2ミリリットルまたは4滴加える--
して月に2度くらい使う。
洋蘭には10000~20000倍に薄めて、
水ゴケが水をはじくようになったら使っている。



乾いた土(特にピートモスの多い用土)に水をやっても土はなかなか湿らない。
乱暴に水やりすると鉢や庭土の中で乾いたままの部分ができたり水たまりができたりする(!)ので植物がうまく育たない。
水やりにも時間がかかるし、
水も無駄にしかねない。
こんな不具合を激減するのが土壌浸透剤。
これを使うと水やりの時間が減って草木がよく育つので園芸の必需品である。



土壌浸透剤には液体のものと固体のものがあって、
一番有名かもしれないのはオーストラリア製の「サチュライド(Saturaid)」。
私は安い液体のもの(商品名アースウェット)を愛用していたのだけど、
先月で販売終了と今朝知って驚き慌てている。
今代用品をネットで探しているところ。


頂き物


今朝
ガストルキスさんから頂いた蘭の苗が届きました。感謝。



Den. Esme Poulton


デンドロビウム・エスメポールトン(Den. Esme Poulton (Den. bigibbum x kingianum))


蘭3株


左からデンドロビウム・ノビル・クックソニアナム(Den. nobile f. Cooksonianum)、
デンドロビウム・キンギアナム・アルバム(Den. kingianum f. album)、
プロメネア・コルマニアナ(Promenaea Colmaniana)


Den. kingianum f. album


キンギアナム・アルバムは花付きでした。
名前通り白色。
バックが白っぽいので見づらい…




エスメ・ポールトンはデンファレとキンギアナムの雑種。
寒さに強いデンファレがあれば…と思っていたので頂いて嬉しい。



キンギアナムは約30年前私が最初に手に入れたデンドロビウムなので感慨深いものがある。
白花は初めてなので嬉しい。



ノビル系デンドロの元祖ノビルは私が欲しかった蘭の1つなのでこれも嬉しい。
クックソニアナムはペタルにもリップの「目玉」模様が入るユニークな品種。



プロメネア・コルマニアナは花がきれいな黄色で育てやすいようなので気になっていた蘭。
ジゴペタラムに近い種類らしいが、
このグループの蘭を育てるのは初めて。
成長が楽しみ。


スペキン


デンドロビウム・スペシオキンギアナム(Den. Specio-kingianum、略してスペキン)が
ひっそりと咲いています。



Den. Specio-kingianum


スペキン。
片親のキンギアナム(kingianum)に似ているけど株が一回り大きく、
キンギアナムには見られない、
もう片親のスペシオサム(speciosum)由来に見えるリップの模様がある。


Dendrobia


左がスペキン、
右3輪が昨日頂いたキンギアナム・アルバム。
この画像では見分けが付きにくいなあ…




ちなみに用土は砂の多い普通の土。
それであまり花が咲かないのかも。
花が終ったら植え替えようかな…



ところで昨夜は2階東南の窓の外にカトレアを吊るしておいていました。
今朝の夜明け前(5時過ぎ)の気温は4.8℃。
予報では最低気温7℃だったので、
予報で最低気温8℃以上の日が続けばもう蘭を部屋に取り込まずに済みそう。


蕾たち


今朝の私の2階窓の外の最低気温は1.5℃。
予報では5℃か6℃だったのに…
昨日蘭を取り込んでおいて良かった。



花のネタがほぼ無くなったので代りに蕾の画像を。



Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


1日に取り上げたLc.カリアズミニクィニー(Lc. Cariad's Mini-Quinee)実生。


C. intermedia f. flamea


C.インターメディア・フラメア (C. intermedia f. flamea (alba 'Fujiwara' x suave 'Fujiwara'))。


C. loddigesii


C.ロディゲシー(C. loddigesii)「パステル丸弁」。


Den. casiope


Den.カシオープ(Den. Cassiope)。3品種のどれにも蕾が付いている。


モッコウバラ


庭のモッコウバラ。
これは昨日撮影。


さあ、ネタがありません


今朝の2階窓の外の最低気温は4.2℃だった。
予報では10℃前後だったのに…
吊るしていた蘭は大丈夫そうだが…



Den. sp.


母が知人に貰ったノビル系デンドロビウム。
背丈20 cmくらいと小柄なので多分カシオープ系。
蕾が大きいのにここ3日くらいこのままでなかなか開かない。



プランターホルダーのちょっと変態的な使い方


母の長年一番お気に入りのカトレア、
パストラル「イノセンス」(Bc. Pastoral 'Innocence')もそろそろ日に十分当てようと思い、
2階の自分の部屋の窓の手すりに鉢ごと取り付けた。
そのときの画像を紹介。



鉢掛け具一式


鉢掛け具一式。
プランターホルダー(ネットフェンス6号鉢用)、
結束バンド(外せて何度も使えるもの)2本と適当な棒1本。
棒は古くなった菜箸等が使いやすい。
どれも100円ショップで買える。


鉢掛け具の取付け方


鉢掛け具の取付け方。プランターホルダーを逆さに使っているのに注目。


手すりにプラ鉢を掛ける


手すりにプラ鉢を付けた様子。ちなみに左の蘭はウォーターカラー「オーキッドライブラリー」(Bc. Water Color 'Orchidlibrary')、右の蘭が件のパストラル「イノセンス」。




そうそうその2階窓の外の今朝の最低気温は13.9℃でした。
朝曇っていて放射冷却が無かったからかな?
これから毎朝このくらい暖ければいいのだけど。


今日は雨降り


今日はこのブログを始めて初めての雨降りです、多分。
鉢植えの水分補給のチャンスなので蘭を雨ざらしにしています。



蘭を雨ざらし中


蘭を樹に掛けて雨ざらし中。
素焼き鉢が濡れているので雨降りなのが分かるかな?
左はバンダ・セルレア(V. coerulea 'Heavenly Blue')、
右はビーララ「スマイルエリ」(Bllra. (Tahoma Glacier x (Oda. Toroma x Ingera)) 'Smile Eri')、
樹はムクゲ。




予報では10 mmは降るらしい。
うち5 mmが蒸発しても5 mmは土にしみる訳だから、
今日は水やりしなくて良いのでラッキー。



たった5 mmと思う?
ちょっと計算すると1メートル四方に雨5 mm降ると100×100×0.5 cm=5000 ml、
つまり5リットル、
小さめのバケツ1杯分水やりするようなもの。


楽天レビューで昇進予定


自分用のメモ。
このブログのおまけが付いてきた楽天フォトに登録、
これを利用して楽天のレビューで画像を何度か投稿したおかげで、
今日無事レビューで来月「昇進」予定となった。


咲き始めました


先日紹介した名無しのデンドロビウム、
インターメディア・フラメア(C. intermedia f. flamea (alba 'Fujiwara' x suave 'Fujiwara'))と庭のモッコウバラが昨日開花し始めました。



C. intermedia f. flamea


インターメディア・フラメア。
どうも昨年より花の形がずっと整っているような…


Den. sp.


名無しデンドロ。
リップ奥に「目玉」は無いように見えるが…


モッコウバラ


モッコウバラ。




昨日の雨降りで
庭のユキヤナギとレンギョウはそろそろ花が終りそう(画像省略)。



急に気温が上がったため、
草木の成長や開花が早まった…
しまった若芽の画像を撮ってブログのネタにできなくなった。


開花中


うちの蘭が少し賑やかになり始めました。



C. intermedia f. flamea


インターメディア・フラメア(C. intermedia f. flamea (alba 'Fujiwara' x suave 'Fujiwara'))が今朝までに3輪開花。
昨年より花が大きく(NS 8 cm弱)、
形も整って色も濃く
(画像と違って実際は結構鮮やかな赤紫色)、
くさび
--フラメアは名前からするとむしろ炎のような模様を期待してしまうけど--
もきれいに入っている。


Pot. Memorial Gold 'Canary'


メモリアルゴールド「キャナリー」。
普通は黄色の花なのに、
今回はずいぶんオレンジがかってしまった。
NS 6.5 cm。
あと1つ小さな蕾がある。


Den. sp.


デンドロビウム(ノビル系) sp.
まだ展開中。
これ、名無しだけど、
もしかしたら名前が分かるかもしれない。
完全に咲いたら詳しく書く予定。




そうそう今朝の2階窓の外の最低気温は5.6℃でした。
昼間は20℃くらいと暖かいのに。




用土検討中


今朝の2階窓の外の最低気温は6.5℃でした。



鉢からはみ出た蘭の植え替えの時期が近いし、
2年前買った蘭の用土--主に水ゴケ--が古くなってきているし、
手に入れたとき既に変な方法で植え込まれていた蘭が、
私が実家を留守にしている間弱ってしまったので、
用土について真面目に検討し始めた。



昨日は深夜2時過ぎまでネットで洋蘭用の用土について情報を探したり、
通販で商品を探したりしていた
--ある金額以上で送料無料だと時間を使ってしまう…--ので、
この日記を書いている今朝は眠い。
10時過ぎやっと用土等の園芸資材や園芸用品をネットで注文。
詳細は後日。



今日の記事が何となく寂しいので昼下がりに撮った画像でも追加で載せるか。



2階窓からの風景


2階窓からの風景。手すりにぶら下げた蘭の向こうに見えるのは公園の桜。



名無しカトレア


今朝の2階窓の外の最低気温は3.5℃でした。
大丈夫かカトレア。



先月雲仙へ行ったとき両親が蘭園で名無しのカトレア2鉢を買って来た。
片方は外見や強い香りのする花や店頭で大量に出回っていることから
ナナ」と呼ばれているRHS未登録の交配種(Bc. Pink Debutante x Blc. Golden Delicious)に間違いないのだけど、
もう1株の名前が分からない。



名無しカトレア


名無しカトレアの花。
1花茎に通常2輪付く。
淡いクリーム色でペタルが幅広く細いリップ先が紅を帯びる。
NS 8.5 cm。


名無しカトレア


咲き終りの株の様子。
買ったときには花が10輪は咲いていた。
背丈は30 cm強。
バルブは細長く1枚葉が付く。




白い花を咲かせるミディカトレアはそれほど多くないのだけど、
ネットで探してもこれらしい花が見つからない。
白っぽい花でリップが細長いので
ロックレリアのブリゲリの子孫と思われるのだが…
うちにある
ラブエモーション「ジュネス」
にも似ているし…



庭のツツジ


庭のツツジ。
昨日蕾が現れた。



シンシャンラブでした


今朝の2階窓の外の最低気温は4.5℃でした。
日が上るとすぐ気温が上昇、
昼間は25℃を越える所です。



さて、昨日の名無しカトレアの名前が判明。
シンシャンラブ(Blc. Shin Shiang Love)
に間違いない。
個体名は「コユキ」でもおかしくない。




同定の根拠は、




  • 花が淡いクリーム色でペタルが幅広く、
    縁に細かいフリルがある。
    リップは小さめで細長く、
    先に紅が入る。


  • バルブが細長く、
    葉を1枚だけ付ける。



昨日この名無しだったカトレアはBlc.ラブエモーションに似ていると書いたけど、
やはりどちらも片親が同じラブサウンド(Blc. Love Sound)でした。



ジャカランダの新芽


ジャカランダの新芽を発見。
今年こそは咲くかな?



クレナイでしょう


今朝の2階窓の外の最低気温は5.6℃でした。



昨晩カトレア・ロディゲシー(C. loddigesii)が開花。
画像は後ほど。



さて、
母が知人から頂いた名無しのデンドロビウムが数輪咲き始めたのだが、
これはどうもクレナイ(Den. Kurenai)のようである。



Den. Kurenai


今朝の多分クレナイ画像1(すごい文法)。


Den. Kurenai


多分クレナイ画像2。




同定の根拠はというと、




  • セッコクやカシオープに姿の似た背丈20 cmの茎に濃い目のピンクの花を付ける。


  • リップが細長く、やや内側に巻き込む。
    これはクレナイの先祖のアダンカム(?アドゥンクム? Den. aduncum)の特徴。


  • 上の画像2で分かるように花茎が開き始めた蕾と同じくらい長い。


  • 世界中のウェブに画像が紹介されていることから、
    おそらくかつてかなり普及した交配種。



イタリアのあるウェブサイトに紹介されているクレナイがうちにあるデンドロにそっくり。



そうそう、
このクレナイにはデンドロビウム・ナガサキ(Den. Nagasaki)の血が1/4入っているのだが、
このナガサキは名前の通り長崎で作出、登録された交配種なのだ。
詳しくは私のウェブ日記を見てね。



Den. Cassiope


クレナイの片親であるカシオープ(Den. Cassiope)も咲き始めました。


ブルーベリーの蕾


庭のブルーベリーの蕾も今朝発見。



ロディゲシー


今朝の2階窓の外の最低気温は16.8℃。
尋常でない暖かさと思ったらにわか雨が降り出しました。
予報では1 mmくらいしか降らないので庭に風呂の残り湯を撒いて来ました。



C. loddigesii 「パステル丸弁」


カトレア・ロディゲシーが一昨日夜咲きました。
これは昨日昼撮影。
去年と比べて花の色がだいぶ淡いです。
NS 8.5 cm。
背丈22 cmほどの小柄の株。


スパラキシス


今朝庭にスパラキシスが咲いていた。
ケープ州原産らしい。
戻りたらなあ…



咲いたり芽吹いたり買ったり作業したり


今朝の2階窓の外の最低気温は確か16.0℃。
今朝は曇です。
晴れても明け方冷え込まなくなれば安心するのだけど。



急に暖かくなって草木が育ち始めたので園芸作業が忙しくなりました。
昨日は母の好きなペチュニアや木立ベゴニアの苗を買って来たり、
深夜までどの株や苗をネットショップで注文しようかネットで情報を漁りながら悩んだり、
今朝はフクシアと蘭1鉢を植え替えたり
(初めてベラボン使用)。



ツツジ


庭のツツジが今朝開花。


モッコウバラ


鉢植のモッコウバラも今朝開花。
直植のと違いこちらは淡い黄色。



満開です、芽吹いてます


今朝の2階窓の外の最低気温は6.7℃とまた冷えました。
今日は蘭の植え替えをまたちょっとやる予定。
注文していた園芸鋏が今日届く予定だし。



カトレア満開


右がインターメディア・フラメア(C. intermedia f. flamea (alba 'Fujiwara' x suave 'Fujiwara'))、左がロディゲシー(C. loddigesii)「パステル丸弁」。インターメディアは8輪開花(一番紅の濃いリップを意識したら数えやすい)。


マツリカ芽吹く


マツリカも芽吹きました。


柑橘の花芽


柑橘(実がなるまで種類不明)にも花芽が。
庭から外側だけ花芽が付いたので撮影しにくい。
一応ちゃんとした画像を撮るため朝フラッシュを焚いてるのを近所の人や通行人はどう思うだろう?



カシオープ咲きました


今朝の2階窓の外の最低気温は11.8℃でした。
今週半ば冷え込む予報なので気を付けよう。



さて、カシオープ(Den. Cassiope) 2株が咲きました。



Den. Cassiope


左の株はNS 5.5 cm、背丈24 cm、
右の株はNS 4.0 cm、背丈14 cm。




もう1株はまだ赤い蕾をふくらませているところ。



昨日は蘭やベゴニアの植え替えをしたり、
注文していた園芸鋏が届いたり
(夜だったので作業に使えなかったorz)、
今朝はミディカトレア1株が届いたり
(九州からの発送はやはり早い)で
園芸でなかなか忙しいです。


ブログのち植え替え


今朝の2階窓外の最低気温は7.8℃でした。
もっと下がると思っていたのでラッキー。



Den. Kurenai


デンドロビウム・クレナイがほぼ満開です。


Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


今月1日の日記で紹介したLc.カリアズミニクィニー未生の蕾が色付き始めたようです。


別冊現代農業4月号


昨日近くのスーパーの書店で見かけて買った農業雑誌別冊。
園芸にもためになるし留学したときのことを思い出しながら結構夢中で読んでいる。




さてこのブログを更新したらぼつぼつまた蘭の植え替えです。


昨日は冷えました


昨日は昼間でもセーターが要った。
明け方の2階窓の外の気温は3.9℃。
本当に今日穀雨なのでしょうか?



Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


カリアズミニクィニー(Lc. Cariad's Mini-Quinee)実生の花が昨晩から開き始めました。
まだ萼が青っぽいので開花はもっと先と思ってたのに。
ペタルは白っぽくて先端が青紫なのでスプラッシュです。
蕊柱も青紫のようです。


薔薇の蕾


庭の薔薇の蕾がふくらんで花びらがちょっと見えました。
昨年土質の改良(主に腐葉土等の有機質の添加)をちょっとやって、
まめに水やりしたためか、
薔薇は去年より元気に見えます。



寒暖の差が大きいからですかねぇ?


Lc.カリアズミニクィニー実生株の初めての花がゆっくり開いてます。



Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


エンジェルキスとスプラッシュの模様が違うみたい。
粗い絵筆で青紫を花びらに塗ったみたい。
何だかトルコギキョウっぽい。


名無しシンビジウム


こちらは3日くらいかかって何とか開いた名無しシンビジウム(多分両親が贈物に貰った株)。
背丈60 cm、NS 7.5 cm (まだ展開するかも)。
結構特徴があるので名前が分かったりして。


赤いスパラキシス


庭に咲いた赤いスパラキシス。
暗くなると花を閉じるので昨日昼間撮影。




今朝の2階窓の外の最低気温は6.7℃。
昼間と夜の温度差が大きいので、
蘭の花がなかなか開かないのかなと少し思っている。


グッドフライデーですね


連日紹介したLc.カリアズミニクィニー実生初花がやっと開きました。



Lc. Cariad's Mini-Quinee, seedling


幅広くてゆったり波打つペタル、
それに青紫の小ぶりなくさびと脈が入ってます。
青紫のフリルの入ったハート形のリップも私のお気に入り。
「エンジェルキス」と随分印象が違います。
NS 8.5 cm、背丈11 cm。




昨日うちに来た植物が2つ。



C. intermedia


右がネットショップで購入した限定品のカトレア・インターメディア・アキニーセルレア。
お店の画像で見た花はもっと色が濃かった…
比較のためフラメアを左隣に載せた。
フラメアとアキニーの違いは何でしょうね?


フクシア・ポーラジェーン


長崎市街のショッピングセンター(?)夢彩都(ゆめさいと)で一昨日から県の洋ラン・鉢物品評会が催されているのだが、
そこで売り物として出ていたフクシア・ポーラジェーンをゲット。
花がたくさんできれいだけど、
用土が硬いのでこのままで夏越しは多分無理。
そのうち植え替えよう。




そうそう今朝の2階窓の外の最低気温は16.0℃でした。
今日は天気が良くないですから。


共存共栄


相変わらず暗くなったらまだ冷えるのに、
ナメクジやダンゴムシが湧き始め、
忙しい季節に入りかけてます。
新芽をゆっくり伸ばし始めた蘭も何株かあるけど、
被写体にするには物足りないし…
代りに画像2つ。



共存共栄1


ミゾソバとオリヅルランとカタバミとシンビジウム(今月21日に紹介した株)。


共存共栄2


タビラコ(たぶん)とデンドロビウム・クレナイ。
私のコンパクトデジカメでは手前のタビラコにピントを合わせられなかったのでごめん。




今朝の外の最低気温は不明。
私のデジタル温度計は防水でないので雨天は手すりに吊るせないから。


赤いパストラル「イノセンス」


ハッピーイースター!
ということで半ば強引に「復活」ネタを。



うちの蘭の多くは今月5日頃から家の外に吊り下げている。
今月は(多分)例年に無く夜冷え込む日が多く、
しょっちゅう最低気温が5℃前後になる。
ちなみに今朝2階窓の外は6.5℃まで下がった。



ミニやミディカトレアを何回か咲かせた後、
昨年夏から実験的に、
あまり寒さに強くないとされているカトレアを世話し始めた。
その中には母の長年のお気に入りあるBc.パストラル「イノセンス」もあるのだが…



Bc. Pastoral 'Innocence'


連日の夜の冷え込みのためバルブと葉が赤くなったパストラル「イノセンス」
(Bc. Pastoral 'Innocence')。




このロングセラー品種は大輪の白い花を咲かせるのに、
バルブが赤くなって驚いた。
赤い色素を株に溜める蘭は寒さなどのストレスに強いようだけど、
まさかパストラルがこうなるとは。



何故こんな「冷たい」仕打ちをするかというと、
温室無しで大型カトレアがどのくらいまともに育つかを見積りたいから。
パストラルに近い交配種、
Bc.ウォーターカラー「オーキッドライブラリー」が無事二度花を咲かせながら冬越ししたし、
パストラルは丈夫でよく増えるそうなので、
うちでも育てられる見込みが付けられた。
おまけにこの品種は手に入りやすいのでこの耐寒試験には好都合。



それでも見かけが変わってしまって流石に痛々しい。
室内に置いていたときに見られた緑の根の先はとっくに消えてしまったし。
夜はまだ部屋に取り込んだ方がいいかな…と思いながら今朝株を観察したら…



Bc. Pastoral 'Innocence'


新根を出したBc.パストラル「イノセンス」




先が緑の根を何本か出していた!



この先この株が無事育つかはまだ分からないけど、
春から秋まで十分日に当てて新しいバルブと葉を完成させれば、
花を咲かせながら明るい室内で冬越しできる見込みが付いてきた。
ゆっくりで良いから育って調子を崩しませんように。


工作の時間


オーキッドハンガーの工作1


用意するもの。


オーキッドハンガーの工作2


洋蘭用の支柱の端から11、20、25、34 cmの所に印を付ける。


オーキッドハンガーの工作3


プライヤーで支柱を曲げる。


オーキッドハンガーの工作4


2箇所曲げたところ。
支柱をプライヤーで緩くつまんで吊るしながら曲げていくのがコツ
(平面上に曲がるので)。


オーキッドハンガーの工作5


支柱3箇所を曲げたところ。
印と曲げた所がずれてる?
いいんです、不器用でも。
でも一番短い5センチ長の部分は曲げないでね。
ここだけはきれいに仕上げねばならないのだ。


オーキッドハンガーの工作6


4箇所全て曲げたところ。
あとは「相合傘」の柄の部分を傘の縁の部分(ここは真っ直ぐを保つのだ)に通すのみ。


オーキッドハンガーの工作7


できあがり。あとは素焼鉢に付けてテスト。


オーキッドハンガーの工作8


2.5号鉢にパチンとはまった。
問題無し。


オーキッドハンガーの工作9


鉢の内側には支柱がぴったりと張り付いていなければなりません。




元ネタはこちら


今朝の庭


スパラキシス満開


スパラキシス満開。


モッコウバラ満開


モッコウバラ満開。


フクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパール花芽


2週間ほど前届いたフクシア・エンジェルズ・イヤリング・デュアルパールに花芽を発見。


小松菜芽吹く


去年開封したのでダメ元で蒔いた小松菜の種がいきなり発芽。
昨夜暖かかったからかも。




今朝の明け方の2階窓の外の気温は15.1℃。
昨晩12℃くらいだったので暗いうちに気温が上昇したことに。
昨日まで大気は冷えていたのに、
今朝は生暖かい風が吹いています。


フォートフォーチュンに蕾発見


昨日晩から今朝まで何度か雨降りで、
庭の花がだいぶ落ちました。
昨日画像を撮ってこのブログに載せて良かった。



さて、
今日のブログのネタを探していたら…



Pot. Fort Fortune


ポチナラ・フォートフォーチュン(Pot. Fort Fortune)に蕾を発見!




フォートフォーチュンは、
往年の黄花カトレアの名花フォーチュン(Blc. Fortune)と、
黄色(他の色もある)ミニカトレアの代表種ビューフォート(Sc. Beaufort)の交配種。



黄色の美しい花を期待しながら、
蕾が毎回しける。
この蘭をネットショップで注文、
届く間に最初の蕾が黒くなって干からびた。
次は夏の猛暑で、
あるときは冬や秋に私が実家を留守にしている間に(確か二度)…
株は丈夫で良く育つのだけど。



Pot. Fort Fortune


株。バルブと葉の長さが大体20 cmのミディカトレア。
株が広がって扱いにくい。




蕾がしけにくく株が立ちやすい良い個体を選べたら良かったのだけど、
昨今は残念ながらこの交配種はまず出回っていない。
今度こそ咲きますように。



Cym. hybrid


以前紹介した名無しシンビジウムがきれいに撮れたので画像をアップ。
品種名分からないかな…




あと、この記事を書いているうちに蘭1株が届いて、
それでブログの更新が遅れたのだけど、
それについては明日。


雨上りの夕方の庭


雨上りの庭のブルーベリーの葉


ブルーベリーの葉


雨上りの庭に生えた雑草の花


名前失念


雨上りに咲いた庭のミニバラ


外の階段そばにあるプランターに植えてあるミニバラが開花




そうそうデンドロビウム・カシオープの最後の株が蕾を開き始めました。
画像は明日以降に。


ハプニングのちハプニング


今日明け方の2階窓の外の気温は10.6℃。
日々冷え込みが緩くなってきているみたいで安心し始めた。
今日の午前中は晴れてるけど日が雲に隠れてしまい、
なかなか暖かくならない。



さて、
最近カトレア・インターメディア・アキニー・セルレア(C. intermedia f. aquinii coerulea)を初めて手に入れたのだが、
注文から配送までいろんなハプニング続きで、
昨日まで落ち着かなかった。



9日前某ネットショップでアキニー・セルレアの限定品(1株のみ)を発見。
急いで注文しようとしたけど、
購入手続中に売れてしまった。
小さな株で花の形は円っぽく、
リップ周りも彩られていたのでオルラータともいえる良い株で値段も安かったので残念…



がっかりしながら1時間ほど後ふとネットショップをまた覗いたら、
別の良い株が登録されているではないか(滅多に無いこと)!
今度は無事購入。
普段通り翌日発送、
距離があるのにたった1日で商品が届く。



ところが荷を解いたらウェブショップの画像と違った株が現れた。
花の色がとにかく薄い。
開花して日が経って色が薄まったのだと思い、
自分を納得させる。
ネットショッピングは難しいと思いながら、
買物は済んだ…はずだった。



ところが数日後店から違った株を送ってしまったと連絡があって仰天。
現物品はすぐ発送。



ところが商品が受入先の郵便局で何故か丸一日とどまってしまい、
一昨日の配送予定日の翌朝届く。



予定より6日遅れで注文した株が届いたけど、
花はまだきれいに咲いたままだし、
おまけの株の花も愛でられてハッピーエンドに。



C. intermedia


左が購入した株の花(NS 8.5 cm、展開したら9 cm)、
右がおまけの株の花。
ペタルが細くて模様がリップのそれより小さいのでアキニーではなくむしろフラメアかな?




と思ったら、
別のハプニングが。



Den. Kurenai?


赤花のカシオープがやっと昨日開花し始めたと思ったら…
この花どこかで見たような…
詳報は後日。


レックスベゴニアに新芽と花芽が


一方レックスベゴニアの新芽がやっと伸び始めたみたい。
今朝花芽を発見。


ベゴニア・レックス原種


こちらはベゴニア・レックス(原種)。
成長がじり貧で小さい鉢に植え替えてしまう。
こちらの新芽も伸び始めたようだ。
無事育ちますように。




最近ブログの更新が遅いな…
書くのが遅い…


プロフィール

HappyPiper

Author:HappyPiper
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カウンター